ろくでなしBLUES

帝拳高校を舞台に、主人公前田太尊や親友の山下勝嗣をはじめとするヤンキー達が暴れまわる。ギャグあり、恋愛ありの高校生活を描く。

正式名称
ろくでなしBLUES
作者
ジャンル
アクション
レーベル
集英社文庫 コミック版(集英社)
巻数
全25巻
関連商品
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あらすじ

応援団とボクシング部(第1巻~第2巻)

帝拳高校に入学して来た前田太尊沢村米示山下勝嗣の三人は入学早々応援団とボクシング部との抗争に巻き込まれる。かつてボクシング部は、応援団の見ている前で手抜き試合をしてしまい、それに腹を立てた応援団が乱闘騒ぎを起こしたために応援団は解散となった過去があった。太尊はふとした事がきっかけで停学中のボクシング部のキャプテン・畑中優太郎と出会い、小競り合いを起こすがその場はかわされてしまう。やがて停学が解け、復学して来た畑中に再び勝負を挑む太尊に対し、ボクシング部顧問の近藤真彦はボクシングでの決着を提案する。一方、ボクシング部の浜田と大橋の二人が、応援団を潰す事を画策している事を察知した米示と勝嗣は、それを阻止しようとするが結果的に応援団とボクシング部との一大抗争へと発展してしまう。畑中に勝利しその場に駆けつけた太尊は、応援団の団長である輪島倍達と浜田を和解させ、浜田は応援団の再結成を願い出る。こうして応援団とボクシング部との抗争は太尊によって解決されたのだった。

 

角海老の平仲(第3巻~第4巻)

ボクシング部の畑中優太郎は、ある大会に出場する事になった。その大会で優勝すれば、ボクシングで大学の推薦を受ける事ができる。そんな優太郎達の前に前田太尊の尽力で再結成が認められた応援団が駆けつける。その頃前田は、優太郎の妹・畑中なつみと出会い、彼女が角海老高校の平仲光二と付き合っている事を知る。優太郎の出場するボクシングの大会は、その角海老高校で開催されていた。かつて平仲もボクサーだったが、過去に優太郎と対戦した時の負傷が原因でボクシングの道を断たれていた。優太郎に恨みを持つ平仲は、騒ぎを起こして優太郎の推薦を取り消そうとしていたが、それを太尊が阻止する。太尊に敗れた平仲は優太郎に謝り、優太郎は大会で見事優勝する。この優勝がもとで大学への推薦が決定した優太郎は、卒業式を待たずして大学の合宿に参加するために帝拳高校を去っていく。

 

高校生プロボクサー・原田成吉(第5巻~第7巻)

帝拳高校から畑中優太郎が去ったあと、三迫工業の三原率いる不良生徒達が襲撃を仕掛けて来た。前田太尊の友人・沢村米示が三迫工業の生徒と過去にトラブルを起こした事に加え、帝拳高校の生徒の真冬が三原とのあいだに因縁があったためだった。前田は応援団の輪島倍達やボクシング部の浜田と共に三迫工業に乗り込み、三原達を倒す。

それから程なくして、帝拳高校に原田成吉という転校生がやって来る。つねに拳にバンデージを巻いている成吉の姿に興味を覚えた太尊は成吉に戦いを挑むが、彼の正体は将来を嘱望された高校生プロボクサーだった。だが成吉は、網膜剥離を患いプロボクサーとしての道を閉ざされ心が荒んでいた。アメリカで手術をすれば網膜剥離は治るという話を聞いた太尊は、リングの上で成吉と対決、彼の奮起を促す。そして太尊と戦い勇気を得た成吉は、手術を受けるために渡米を決意する。

 

関西への修学旅行(第8巻~第10巻)

関西へ修学旅行に出発した前田太尊の友人達は、太尊の実家が大阪にあり、しかも寺であるという事実を知る。太尊は兄の前田富士男と共に寺を継ぐ事を嫌って上京していたのだった。太尊の弟である前田用高は、そんな兄達に恨みを持っていた。しかも大阪には、用高のほかにも太尊を狙う者がいた。その一人である極東高校の辰吉は、まだ太尊が大阪にいた頃に敵対関係にあり、その決着をつけるために用高をさらって太尊と対峙する。そして太尊は、島袋大や極東高校の初代番長だった太尊の父親・前田文尊の助けもあり辰吉を退ける。修学旅行が続く中、太尊は入学以来微妙な関係だった七瀬千秋に初めて自身の思いを伝えるのだった。

 

渡久地兄弟(第10巻~第11巻)

関西への修学旅行から戻って来た前田太尊達の前に、転校生として渡久地丈一郎と渡久地誠二の兄弟が現れる。渡久地兄弟は帝拳高校を締める太尊を倒し、その座に自分達が取って代わろうとしていた。丈一郎の策略にはまり孤立する太尊だったが、辛くも丈一郎達を返り討ちにする。しかし、丈一郎は負けを認めたものの、誠二はなおも太尊に抵抗を続けていた。そんな誠二を浜田がボクシング部に勧誘し、誠二も少しずつ浜田に心を開いていく。だが帝拳高校の生活指導教師の沼田は、太尊を退学に追い込むために誠二を利用する事を画策していた。沼田は太尊の制服にタバコを隠し入れるが、それを知った浜田は沼田を殴り誠二をかばって退学となる。この一件で誠二は深く反省し、浜田への感謝を胸に太尊達の仲間入りを果たすのだった。

 

成吉の帰還と畑中との再会(第12巻~第14巻)

網膜剥離の治療のために渡米していた原田成吉が帰国して来た。しかし、目は完治したものの、成吉にはコミッショナーからの許可がおりず、プロボクサーとしてのライセンスが失効したままだった。成吉は目を治してもプロボクサーとしての復帰が認められない事に再び心を閉ざしていたが、自分と同じく夢を見失いつつあった真冬の激励もあり、ライセンスの再発行に向けて動き出す。紆余曲折を経て見事ライセンスの再発行を認められた成吉は、プロボクサーとして復帰試合を華々しくKOで飾るのだった。そんな成吉の姿を見た前田太尊は、自分の夢がボクシングの世界チャンピオンだった事を思い出す。さらに太尊の前にかつてのライバル畑中優太郎が現れ、スパーリングを申し込んで来る。優太郎とのスパーリングを受けて、太尊はボクシングの面白さと共に仲間達と過ごす事の大切さも実感する。

 

渋谷の鬼塚(第14巻~第16巻)

渋谷にデートに来た山下勝嗣と今井和美の二人は、そこで渋谷洛翠学園の生徒達と小競り合いを起こし、勝嗣は鬼塚という男に倒される。勝嗣を追って渋谷へやって来た前田太尊は、鬼塚をはじめとする渋谷の不良達に囲まれるが、かろうじて脱出する。しかし鬼塚は、太尊達の住む吉祥寺まで配下達を連れて攻め込んで来る。鬼塚の指示で吉祥寺の不良達が次々と狩られていく中、太尊のライバルである米倉商業の島袋大や、協栄高校の赤城達も立ち上がる。さらに鬼塚率いる渋谷の軍団は、独善的な鬼塚に対して不満を抱いている事が判明する。そんな中、無人の吉祥寺駅地下で太尊は鬼塚と対決し、死闘の末に鬼塚に勝利する。太尊を中心とする吉祥寺の結束の前に鬼塚は負けを認め、去っていくのだった。

 

新入生・海老原(第16巻~第18巻)

月日は流れ、前田太尊達は3年生に進級した。渋谷の鬼塚を倒した事で太尊の名前は一躍東京の不良達に知れ渡り、帝拳高校に入学して来た新入生達の中には、太尊を倒して名前を上げようとする者も少なくなかった。そんな新入生達の中には、中学時代に太尊と出会い彼にあこがれて帝拳高校に入学して来た大場ヒロトと松村純之助の姿もあった。太尊を「殿」と慕うヒロトは、早速太尊を狙う新入生の一人・海老原昌利といさかいを起こす。海老原は、中学時代から一匹狼で通っており、帝拳高校でも太尊を倒そうと目論んでいたのだ。だが実は海老原が孤独を抱いている事に気づいた太尊は、海老原と一対一で戦って勝利する。太尊に敗れた海老原はヒロトとも和解し、太尊達の仲間となる。

 

浅草の薬師寺(第19巻~第20巻)

浅草から薬師寺という男が、鶴田や亀岡と共に吉祥寺へやって来た。薬師寺はかつて吉祥寺に住んでいた事があり、その当時から七瀬千秋に思いを寄せていたのだ。薬師寺が吉祥寺へ来たのは千秋に思いを告げる事が目的だったのだが、鶴田と亀岡の二人は鬼塚を倒した前田太尊を倒すために来ていた。太尊を見つけた二人は戦いを仕掛けるが、太尊の後輩である大場ヒロトや海老原昌利達に阻まれる。その頃、薬師寺は千秋と再会し思いを告げるが、彼女が太尊を好きだという事を知り千秋を連れ去る。千秋を追って浅草へと乗り込んだ太尊は二人を探し、浅草中を駆け回る。ついに薬師寺と千秋を見つけた太尊は、千秋の見ている前で薬師寺と対峙する。薬師寺は太尊や鬼塚と並び東京最強の「四天王」と呼ばれる一人だった。薬師寺に苦戦しつつも、太尊は新たに編み出したスクリューフックで薬師寺を倒す。

 

横浜の渡嘉敷(第21巻~第24巻)

帝拳高校ボクシング部では、毎年姉妹校の横浜帝拳高校ボクシング部との対抗試合を行っていた。しかし、今年は大橋と渡久地誠二以外のボクシング部員が停学となっており、大橋はメンバー集めに奔走する。折しも前田太尊は、原田成吉の誘いで別のジムに出稽古に出かけ、そこで横浜帝拳高校ボクシング部の渡嘉敷と出会う。渡嘉敷とのスパーリングに臨んだ誠二はKOされ、さらに太尊もまた空手をベースとした渡嘉敷のボクシングの前に敗れる。渡嘉敷への雪辱を期し、太尊は横浜帝拳高校との対抗試合に出場する事を決意、成吉と共に渡嘉敷との戦いに向けたトレーニングを始める。成吉とのトレーニングの末に「ライトクロス」を身につけた太尊は、対抗試合で渡嘉敷と再びボクシングのリングに上がる。実は渡嘉敷は過去に問題を起こしており、退学処分を保留にする代わりにボクシング部に移籍して来たという事情があった。太尊は渡嘉敷の事情を知りつつも、ライトクロスで渡嘉敷を倒す。

 

池袋の葛西(第25巻~第29巻)

かつて前田太尊達と戦った鬼塚が、池袋の葛西という男に敗れたという知らせが、渋谷から太尊達のもとに届いた。葛西は太尊や鬼塚と並び「四天王」と呼ばれるほどの強さを誇り、残る四天王の一人・浅草の薬師寺を倒し、次いで太尊をも打ち破る。葛西率いる池袋軍団は、いずれも卒業後は半数以上がヤクザになるといわれるほどの集団という事もあり、太尊の仲間達はこれ以上抗争が起きないようにしていた。しかし、葛西に敗れたままでは終われない太尊は、独自に行動を開始する。そして葛西もまた、太尊との戦いで顎を負傷しており、その借りを返す機会を窺っていた。葛西の友人である坂本から葛西の暴走を止めるように頼まれた太尊は、再び葛西に挑む。死闘の末に葛西に勝利した太尊に坂本は礼を告げ、葛西は負けを認めるのだった。

 

成吉との決着(第30巻~第32巻)

池袋の葛西を倒し、四天王最強となった前田太尊は、同じ高校に通う原田成吉が日本タイトルマッチに挑戦する事を知る。そして成吉は、自身に思いを寄せる真冬が見守る中、タイトルマッチに勝利して日本チャンピオンとなる。だがその直後、成吉はベルトを返上し、さらに高校を退学して渡米すると表明。成吉はさらに自分を成長させるために、ボクシングの本場アメリカでの修行を積むつもりだった。それを知った太尊は、成吉との決着をつけるために後楽園ホールでのスパーリングを挑む。スパーリングとはいえ、ヘッドギアも付けずプロの試合さながらの決意で臨む太尊は、七瀬千秋に対し、成吉に勝ったら付き合ってほしいと告げる。一進一退の攻防の末に、太尊は紙一重の差で敗れる。しかし太尊に悔いはなく、千秋もまたそんな太尊の気持ちを受け入れるのだった。

 

大阪の川島(第33巻~第37巻)

前田太尊のもとに、大阪で暮らす父親が事故に遭ったという連絡が入る。急ぎ大阪へやって来た太尊は、弟の前田用高と再会、さらに過去にもめた極東高校の辰吉とも再会する。辰吉は太尊との決着をつける事を考えていたが、その直後、極東高校に復学して来た川島という男に倒される。川島と戦った太尊は、用高の乱入もあってその場を離れるが、折しも極東高校は東京への修学旅行に行く事になっていた。東京にやって来た川島達は、太尊を追って行動を開始する。東京の行く先々でトラブルを起こす川島は、かつて太尊と戦った鬼塚薬師寺葛西とも遺恨が発生し、ついには川島率いる大阪軍団との一大決戦へと発展する。川島にはかつて兄がいたが、ヤクザの抗争に巻き込まれて死亡したという過去がある。そのヤクザに報復するためにも負けられない川島は太尊に挑むが、太尊はそんな気持ちごと川島を打ち倒すのだった。

 

それぞれの進路(第38巻~第39巻)

前田太尊は卒業後の進路を考える時期に来ていた。太尊は、高校卒業後はプロボクサーになる事を考えていたが、そんな折、アメリカに渡っていた原田成吉が試合で敗れた事を知る。自らの強さに満足せず、自分よりも強い相手と戦うためにアメリカへ渡った成吉の決意を知った太尊は、改めてプロボクサーへの気持ちを強くする。そんなある日、太尊は立ち寄ったコンビニでアルバイトをしている中年男性と出会う。彼は太尊が子供の頃にタイトルマッチの試合を見た事があるプロボクサーだった。40歳近くになりながらも、チャンピオンになる事を夢見ている彼の姿に、太尊はボクシングとは自らの「生き方」そのものだと考え始める。そして太尊はついにプロテストを受験する決意を固める。

 

横浜の白井(第40巻~第42巻)

プロボクサーになるためのプロテストに臨んだ前田太尊は、横浜の進光工業高校に通う白井という男と出会う。白井は太尊のプロテストのスパーリングの相手だった。しかし、太尊がプロテストに臨んでいたその頃、太尊の後輩である大場ヒロトが進光工業の生徒に重傷を負わされ、さらに白井も太尊に思いを寄せる七瀬千秋を助けるために腹部を負傷していた。太尊は白井が負傷している事を知りながらも、ボディを打ちテストに合格する。しかし、実はすべては太尊を動揺させるための白井の計画だった。東京を制した太尊を倒し、千秋を手に入れる事を画策する白井は言葉巧みに千秋を誘い出し、地元の横浜へと連れ去る。白井の正体と真の目的を知った太尊は、千秋を助けるために横浜へと乗り込む。

登場人物・キャラクター

主人公

吉祥寺の私立帝拳高等学校に入学した不良少年。粗く整えたリーゼントと太めの眉が特徴。暴力的で短慮だが仲間思い。事実上帝拳高校の番長だが、本人は地位や覇権には興味はない。ただし自分の強さにはこだわりがあり... 関連ページ:前田 太尊

吉祥寺の私立帝拳高等学校の女子生徒。入学式で、制服がセーラー服からブレザーに変わったことに激昂した前田太尊につかみかかられたことから彼と知り合う。その後、彼と共に応援団とボクシング部の抗争に巻き込まれ... 関連ページ:七瀬 千秋

吉祥寺の私立帝拳高等学校に入学した不良少年。中学校時代にヤクザの弟に喧嘩を売り、ヤクザに報復された際、前田太尊に助けてもらったことから彼の舎弟となる。また同じく舎弟の沢村米示とは小学校時代からの友人。... 関連ページ:山下 勝嗣

吉祥寺の私立帝拳高等学校に入学した不良少年。中学校時代にヤクザの弟に喧嘩を売り、ヤクザに報復された際、前田太尊に助けてもらったことから彼の舎弟となる。また同じく舎弟の山下勝嗣とは小学校時代からの友人。... 関連ページ:沢村 米示

吉祥寺の私立帝拳高等学校の男子生徒。前田太尊の二学年上。ボクシング部主将で前田太尊入学以前の同校の番長格だったが、地位や覇権には興味はない。ライト級でインターハイに優勝し、オリンピック出場を嘱望される... 関連ページ:畑中 優太郎

吉祥寺の私立帝拳高等学校の男子生徒。前田太尊と同学年で隣のクラス。リーゼントに垂れ目が特徴。元野球部。前田太尊のガールフレンド七瀬千秋に惚れているため、幾度となく前田太尊に挑戦しているが鼻であしらわれ... 関連ページ:中田 小平次

吉祥寺の私立帝拳高等学校の男子生徒。横浜帝拳高校からの転校生で、前田太尊の同級生。美男子。高校生にしてプロデビューを果たしたウエルター級のボクサー。だが医師、藤竹の娘藤竹美弥を暴走族から救おうとした際... 関連ページ:原田 成吉

吉祥寺の私立帝拳高等学校の男子生徒。前田太尊の二学年下。天然の茶髪で短髪、身長は低い。米倉中学出身で、中学時代に町で前田太尊と知り合ったことがきっかけで彼を慕うようになり、帝拳高校に入学した。前田太尊... 関連ページ:大場 浩人

吉祥寺の米倉商業高校の男子生徒。リーゼントに太めの体型、左右に離れた口ひげが特徴。元柔道部で都大会準優勝。善悪の道理をわきまえた義理堅い性格で後輩の信頼も厚い。学校の成績は悪く留年している。吉祥寺・帝... 関連ページ:島袋 大

渋谷楽翠学園の男子生徒で同校の番長。茶髪で前髪を一房垂らした短めのリーゼント、左耳にピアスをしてランチコートを着ているのが特徴。力が強く身勝手で横暴、舎弟にパーティー券を売らせて金を集めている。かつて... 関連ページ:鬼塚

浅草の笹崎高校の男子生徒。番長格だが学校・地域間の抗争にはあまり興味がない。細面で、前面に大きく垂れた茶髪のリーゼントが特徴。正確なパンチやフェイント、キックを使いこなす技巧派。東京の不良の四天王の一... 関連ページ:薬師寺

池袋の正道館高校の男子生徒で同校の番長。側面を刈り込んだ金髪リーゼントが特徴。自分が最強だという自負が強く相手に容赦のない攻撃を加える。殴る蹴るに加えてプロレス技も使用。喧嘩に勝つと勝利の儀式として相... 関連ページ:葛西

大阪の極東高校の男子生徒で同校の番長。パンチパーマ、太い眉に鋭い目付き、歯列矯正ブリッジが特徴(ただしブリッジは再登場時にはない)。子供にも手を上げる凶暴な人物で、ヤクザも恐れをなす。また執念深く借り... 関連ページ:辰吉 保栄

大阪の極東高校の男子生徒で同校の番長。短髪に三白眼が特徴。十円玉を片手でへし曲げるほどの握力の持ち主で、腕力、脚力もかなり強い。ヤクザの兄川島麗一が鉄砲玉となりながらも返り討ちに遭って死亡。兄の兄貴分... 関連ページ:川島 清志郎

書誌情報

ろくでなしblues 全25巻 〈集英社文庫 コミック版〉 完結

第1巻

(2002年12月発行、 978-4086178785)

第2巻

(2002年12月発行、 978-4086178792)

第3巻

(2003年2月発行、 978-4086178808)

第4巻

(2003年2月発行、 978-4086178815)

第5巻

(2003年3月発行、 978-4086178822)

第6巻

(2003年3月発行、 978-4086178839)

第7巻

(2003年4月発行、 978-4086178846)

第8巻

(2003年4月発行、 978-4086178853)

第9巻

(2003年5月発行、 978-4086178860)

第10巻

(2003年5月発行、 978-4086178877)

第11巻

(2003年6月発行、 978-4086178884)

第12巻

(2003年6月発行、 978-4086178891)

第13巻

(2003年7月発行、 978-4086178907)

第14巻

(2003年7月発行、 978-4086178914)

第15巻

(2003年7月発行、 978-4086178921)

第16巻

(2003年8月発行、 978-4086178938)

第17巻

(2003年8月発行、 978-4086178945)

第18巻

(2003年9月発行、 978-4086178952)

第19巻

(2003年9月発行、 978-4086178969)

第20巻

(2003年10月発行、 978-4086178976)

第21巻

(2003年10月発行、 978-4086178983)

第22巻

(2003年11月発行、 978-4086178990)

第23巻

(2003年11月発行、 978-4086180016)

第24巻

(2003年12月発行、 978-4086180023)

第25巻

(2003年12月発行、 978-4086180030)

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