わるいあね

わるいあね

とある事件がきっかけで7年間離れて暮らしていた姉と弟が、再会をきっかけに恋愛関係になる様子を描いたドラマ作品。小学館の電子書籍配信レーベル「スペリオール・ダルパナ」にて、2019年10月11日より第一話の配信が開始され、2019年12月に単行本化された。

正式名称
わるいあね
ふりがな
わるいあね
作者
ジャンル
兄弟・姉妹・双子
 
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概要・あらすじ

植物館職員の大森日向子は、まだ高校生だった7年前に自分の弟に恋愛感情をいだき、二人で家出をするという事件を起こした過去を持つ。その際に事故を起こして弟は大ケガを負ってしまい、両親は離婚。それ以来、弟とは離れて暮らしてきたのだった。しかし、そんなある日、弟の興梠夏樹が日向子の勤める植物館を訪ねてくる。成長した夏樹もまた、日向子に対して恋愛感情を抱くようになっているのだった。

登場人物・キャラクター

大森 日向子 (おおもり ひなこ)

植物館に勤める女性。ロングヘアでメガネを掛けている。7年前、高校生の頃に自分の弟に恋愛感情を抱き、二人で家出するという事件を起こす。その際に事故を起こし、弟に大ケガを負わせてしまう。そのために両親は離婚、母親や弟たちとは離れて暮らしていた。その事件によって、自分のことを悪人だと感じており、他人とはなるべくかかわりを持たず、世間から隠れるように暮らしている。

興梠 夏樹 (こおろぎ なつき)

大学生。大森日向子の実の弟。7年前に、姉といっしょに家出をして交通事故を起こし、大ケガを負ったことがある。事件後は母親と妹の興梠瑞樹と共に暮らしている。ケガを負ったせいか、事件時の記憶は曖昧。しかし、その時に見た姉の顔が忘れられず、いつしか姉に対して恋愛感情を抱くようになっている。SNSの投稿で偶然日向子の勤務先を知り、職場を訪れて日向子と再会する。

興梠 瑞樹 (こおろぎ みずき)

大学生で、大森日向子の実の妹。興梠夏樹の双子の妹だが、ごくふつうの大学生風の夏樹に比べると、派手な黒ギャル風のファッションをしている。日向子のせいで家族がバラバラになったと思っており、日向子のことを憎んですらいる。

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