アカクサ

アカクサ

八雲立つ(漫画)に登場する麻薬の一種。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
アカクサ
関連商品
Amazon 楽天

概要

考古学者だった葛城姉妹の曾祖父が南米から持ち帰ったものが根付き、瀬戸内海の斎島で群生した。南米では「神の赤い草」あるいは「ロハ」と呼ばれ、乾燥後、お茶や香として使うと強烈な幻覚作用を起こす。その株を布椎闇己の代役で顕斎儀の祭主となった眞前が譲り受け、熊野の紀斐神社で密かに栽培。

香として信者獲得に使用された。

関連キーワード

紀斐神社

熊野の山地にある「入ラズ森」の禍神を結界で封じてきた歴史を持つ。120年間途絶えているが、その神事暗闇祭は村から犠牲を出すという血なまぐさいもの。紀埜家断絶後は、最後の犠牲の血を含ませた布で結界を守っ... 関連ページ:紀斐神社

登場作品

八雲立つ

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器... 関連ページ:八雲立つ

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

関連キーワード
紀斐神社
登場作品
八雲立つ
logo