アナンダ

アナンダ

ブッダ(漫画)の登場人物。ダイバダッタとは親族関係にある。

登場作品
ブッダ(漫画)
正式名称
アナンダ
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概要

ダイバダッタと同じ母から生まれた子ども。生まれて八日目に悪魔の洗礼を受ける。シャカ族を憎むコーサラ国に母を殺され、すさんだ心の悪人となる。悪魔の加護により致命傷でも死なず、切られた指はまた生えてくるという。火を操る仙人ウルヴェーラ・カッサパ の計略にかかり、死に瀕したところをブッダに救われ、とりついていた悪魔も追い払われ、アナンダはリータ とともにブッダの弟子となる。

生涯ブッダのそばに付き従う。歴史上の実在の人物で、釈迦十大弟子のアーナンダがモデル。

関連人物・キャラクター

ブッダ

世界の王となると予言されたシャカ族の王子。死とは何かという疑問を抱き、飢えや戦いで死んでいく人たちを救うにはどうすべきか悩み、バラモンの行者(実はブラフマン)から、「出家して悟りを開き世界のすべての人... 関連ページ:ブッダ

ダイバダッタ

バンダカの子ども。オオカミに育てられ、その後、獣として暮らすナラダッタと出会い、人間の世界へ戻される。大人になると、タッタを見いだし剣士としてマガタ王国へ売り込み、ともに王に仕えることになる。その思想... 関連ページ:ダイバダッタ

登場作品

ブッダ

紀元前6世紀、ネパールの小族シャカ族の王子として生まれたシッタルダは、世界の王になると予言されながら、ひ弱で寝てばかりいる少年であった。死とは何かという疑問を抱き、飢えや戦いで死んでいく人たちを救うに... 関連ページ:ブッダ

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