アルスラーン

アルスラーン

アルスラーン戦記(漫画)の主人公。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
アルスラーン
ふりがな
あるすらーん
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概要

パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世と、王妃・タハミーネを両親にもつ、パルス王国の王太子。アンドラゴラス3世には気質も容姿も似ておらず、両親からの関心が非常に薄い。身分や敵味方を分け隔てなく思いやる優しい性格の持ち主。

幼少期は両親がいる王宮ではなく、城下の街で暮らし、自由民(アーザード)や放浪の民(ガジャル)の子供たちと遊び、街の塾へ通うなどして育った。育ての親である騎士階級(アーザーターン)の乳母夫婦が、古い葡萄酒(ナビード)の中毒が原因とみられる死を遂げ、その後、王宮で暮らすこととなった。王国の暦であるパルス暦320年秋、敵対するルシタニア王国軍のパルス王国侵攻に対し、アンドラゴラス3世が自ら軍を率いて敗れたアトロパテネ会戦で初陣を飾る。

アトロパテネ会戦の敗戦後は、パルス王国軍の万騎長(マルズバーン)・ダリューンと行動を共にする。ダリューンの旧友で、パルス領ダイラムの元領主・ナルサスらをはじめとする忠臣を増やしながら、ルシタニア王国軍に占領された首都・エクバターナ奪還と、捕らわれの身となった両親の救出を目指す旅を続ける。

アトロパテネ会戦以降、剣の稽古にも励むようになり、国王となるための自覚を持つ。それと同時に、自国の奴隷(ゴラーム)制度に対し疑問を抱き、全面撤廃の意志を固めていく。

関連キーワード

パルス王国

大陸公路の中心に位置し、栄華を極める王国。先代の国王(シャーオ)・オスロエス亡き後は、アンドラゴラス3世が国王(シャーオ)として統治する。王妃はタハミーネ、王太子は主人公・アルスラーン。王都・エクバタ... 関連ページ:パルス王国

登場作品

アルスラーン戦記

あらすじパルス王国は、豊かな王都・エクバターナを中心に隆盛を誇っていた。パルス王国軍は、豪傑の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の名の下に、大陸で不敗神話を築く。王太子・アルスラーンは穏やかで繊細な... 関連ページ:アルスラーン戦記

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