エラム

エラム

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
エラム
ふりがな
えらむ
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概要

パルス王国領ダイラムの元領主・ナルサスの従童(レータク)。アトロパテネ北西の山中で隠居生活を送るナルサスのもとで、ナルサスの食事など、身の回りの世話役として働く。やがてアルスラーンへ忠誠を誓ったナルサスと共に、旅の従者となる。料理の腕前と細やかな気配りでアルスラーンたちの旅を支える一方、短剣や弓、智略にも長けており、偵察や裏方の仕事を担うこともある。

かつてはダイラム領の奴隷(ゴラーム)であった。ナルサスがダイラム領の先代領主・テオスから領地を相続した際に、領地全土の奴隷(ゴラーム)を解放したことによって、両親と共に自由民(アーザード)となる。その恩義を強く感じていた両親の遺言により、ナルサスの世話役となる。料理の腕は、奴隷(ゴラーム)時代に、ナルサスに褒められたことをきっかけに、職業として通用するレベルまで磨きをかけた。ナルサスに、ただならない敬愛の念を抱いており、「大人になるまでナルサスの下で学び、将来の道を決めてもらう」と決めている。ナルサスの婚約者を勝手に名乗り、アルスラーンたちの旅に同行することとなった、ゾット族の娘・アルフリードとは犬猿の仲。

アルスラーンとは年齢が近いが、身分の違いから、「友人になりたい」というアルスラーンの申し出に対して当初は戸惑いを見せていた。

関連人物・キャラクター

ナルサス

万騎長(マルズバーン)・ダリューンの古くからの友人で、パルス王国領ダイラムの元領主。芸術的創造に余生を捧げるため、従童(レータク)・エラムと共に、パルス王国領・アトロパテネ北西の山中で隠居生活を送って... 関連ページ:ナルサス

登場作品

アルスラーン戦記

王太子・アルスラーンが、ルシタニア王国により占領されたパルス王国の首都エクバターナの奪還のための戦いの中で、パルス王家の血筋に隠された謎に迫っていく。原作は田中芳樹の小説。 関連ページ:アルスラーン戦記

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