オフィス北極星

オフィス北極星

アメリカの訴訟問題を描いた社会派ヒューマンドラマ作品。

正式名称
オフィス北極星
作画
原作
ジャンル
裁判
レーベル
モーニングKC(講談社)
関連商品
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概要

ニューヨークでコンサルティング事務所オフィス北極星を経営する主人公の時田強士が、訴訟社会アメリカに立ち向かう姿を描く。原作:真刈信二。

登場人物・キャラクター

主人公

ニューヨークバワリー通りのリスクコンサルティング事務所オフィス北極星の経営者。物語冒頭では極東火災海上保険アメリカ支社に務めるサラリーマンで、保険に加入している日本企業が訴訟を起こされた際の処理にあた... 関連ページ:時田 強士

ハーバード・ロースクール出身の敏腕女性弁護士。極東火災海上保険勤務時代から時田強士とは知人関係。ゴーに好意を抱いている。普段は冷静な性格だが、ゴーと会う際には舞い上がってしまい、様子のおかしさを職場の... 関連ページ:バーバラ・アン

中東系の女性。ダンサーであり、同時に占い師でもある。ダンサーとして出演していた店で時田強士と出会い、彼の持つ「北極星の目」に惹きつけられる。占い師としてゴーにアドバイスを送り、彼が退職してオフィス北極... 関連ページ:シャー

プエブロインディアンの血を引く女性で弁護士志望の学生。本名はサマーだが、親しい人間からはサムと呼ばれることを好む。設立したばかりのオフィス北極星に事務員として応募し、時田強士の最初のパートナーとなる。... 関連ページ:サム

サムの退職後オフィス北極星に雇われた女性。金髪のショートヘアで、菜食主義者のレズビアンであり、恋人のアイリス・ミラーと共に「キャサリン・アイリス」としてゴーの二番目のパートナーとなる。高い教養を持ち、... 関連ページ:キャサリン・ハンプトン

サムの退職後オフィス北極星に雇われた女性。黒髪のロングヘアで、菜食主義者のレズビアンであり、恋人のキャサリン・ハンプトンと共に「キャサリン・アイリス」としてゴーの二番目のパートナーを務める。キャサリン... 関連ページ:アイリス・ミラー

ラテン系の移民で、ニューヨークに来てからは食堂や肉屋で働いており、明るく人当たりのいい性格から客人気も高かったものの「2時から4時にかならず昼寝をする」という癖があり、職を転々としていた。身近に危険が... 関連ページ:マリア

ジミー

小男で大酒飲みの弁護士。バーバラ・アンとロースクール同級生。バーバラに唯一かなわないと評された凄腕の弁護士だったが、女性関係のスキャンダルで地位と名誉を失う。バーバラの紹介で時田強士と知り合い、日本製缶切りに対する訴訟問題の解決に協力する。

訴訟問題を抱える日本の現地企業イツワUSAの社長。バーバラ・アンの所属する弁護士事務所に法律顧問を依頼している。時田強士が、イツワUSAと係争中の企業グローブ・アソシエイツのコンサルティングを受け持っ... 関連ページ:山田 卓次

大企業グローブ・アソシエイツの筆頭株主にして大金持ち。超上流階級の人間で、仏像のコレクションが趣味。菜食主義者。キャサリン・ハンプトンとアイリス・ミラーが、グローブ・アソシエイツに対して強引にコンサル... 関連ページ:クラヴィス・ホイットニー

フランク・ウイリアムス

クラヴィス・ホイットニーの顧問弁護士。彫りの深い顔立ちをした大男で、フランケンシュタインを連想させる容貌の持ち主。美術品をこよなく愛し、クラヴィスの美術館設立にあたっての法務処理を担当する。バーバラ・アンとは知人同士。菜食主義者。

オペラのような振る舞いを見せる、離婚訴訟専門の弁護士。あらゆる手段をとって慰謝料をふんだくることから、「血も涙もない」と評されている。だがプロ意識は強く、「犬の浮気でも慰謝料ふんだくる」と豪語するほど... 関連ページ:ロバート・フェルリジアーロ

14歳の少年。両親であるミチオ・イノウエとメアリー・バックホワイトが離婚したことで肉体的精神的な苦痛を受けたとして、両親に対して賠償金100万ドルを求める訴訟を起こし、ロバート・フェルリジアーロに弁護... 関連ページ:クリス・イノウエ・バックホワイト

日本の水産企業東洋鮮魚に務めるサラリーマン。ニューヨークのマーケットで買いつけを行っている。マグロをこよなく愛し、触っただけで質を言い当てる特技を持つ。セクハラ問題で退職した女性社員から訴えられ、東洋... 関連ページ:八木 恒彦

マリアの知人の弁護士。マリアの依頼で、窮地に立たされた時田強士の弁護にあたる。本来は荒事専門の弁護士で、ドレッドヘアにひげを生やしたワイルドなスタイルだったが、ゴーと関わりをもった一件から表舞台に立つ... 関連ページ:カルロス・ブランコ

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