オリエ

ピグマリオ(漫画)の登場人物。別称、小さなオリエ。エバとは親族関係にある。

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登場作品
ピグマリオ(漫画)
正式名称
オリエ
別称
小さなオリエ
別称
水晶の姫

総合スレッド

オリエ(ピグマリオ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

腰まで届く長い黒髪の少女。水晶を使い、未来を予知することができる。占いのときには、水晶を額のところに嵌めた髪飾りをする。オリエの占いを稼業にするキャラバンで旅を続けていた。悪用する事はなく、国の危機を避けることなどに使われるが、母のエバは稼ぎにうるさい。出自は明らかではなく、赤ん坊の頃に小さな籠に水晶と一緒に乗せられて川を流れていたところをエバに拾われたという。

運命の人を示す星を追って旅をしていた。魔物の毒で苦しんでいたクルトを助け、一度は別れたが、その向かった方向から「運命の星の人」だと確信。再会を果たした後、共に旅をすることを決意。道中では髪を頭の左右で三つ編みにしていた。水晶の力で魔物から姿を隠したり、水晶を剣の形にして戦ったり、かなりの戦力となった。

しばらく大人になる夢の実の力で成長したクルトを見て、淡い恋心はハッキリとしたものに変わった。大地の女神ユリアナから予言された通り、クルトをかばってネイアスの毒を受ける。生き長らえる方法としてメデューサの血が供されたが、クルトを愛したオリエのまま死ぬことを選んだ。

精霊のオリエとは同名で、クルトを愛したこと以外に特別な因縁はない。

登場人物・キャラクター

ルーン国の王子で、人並はずれた怪力を持つ。まれに、額に光が現れることがある。生まれ持った優しさと正義感で誰とでも分け隔てなく接する。8歳の誕生日を前に、石像と化した母、ガラティアを発見。さらに持ち前の...
小さなオリエの母。ちょっと太めの女豪傑。小さな籠に水晶と一緒に乗せられて川を流れてきた赤ん坊のオリエを拾い育ててきた。それまでは盗賊団のキャラバンだったが、オリエが星占いの力を発揮すると、星占いのキャ...

登場作品

まだ神々が人々の目に見えて導いていた時代。ルーン国の王子クルトは、母親の顔を知らず育ったが、それはかつてこの国をメデューサが襲いクルトの母が石に変えられてしまったためであった。この真実を知ったクルトは...