オーバーロード 不死者のOh!

丸山くがねの小説『オーバーロード』のスピンオフ作品。異世界に飛ばされた「アインズ・ウール・ゴウン」事「鈴木悟」と、「ナザリック地下大墳墓」の階層守護者をはじめとするノンプレイヤーキャラクター達のにぎやかな日常を、4コマ形式で描く。日常ネタのほかに、原作小説やアニメ版のパロディネタも多く登場する。「コンプエース」2017年3月号より連載の作品。コミックス第1巻の巻末には、丸山くがねによる書き下ろし小説『アインズの野望』が収録されている。

正式名称
オーバーロード 不死者のOh!
ふりがな
おーばーろーど ふししゃのおお
原作者
丸山 くがね
漫画
ジャンル
ファンタジー
レーベル
角川コミックス・エース(KADOKAWA)
巻数
既刊10巻
関連商品
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あらすじ

第1巻

アインズ・ウール・ゴウンの提案により、ナザリック地下大墳墓では「ナザリック大運動会」が開催される事になった。アインズはこの運動会を通して、ナザリックのためにいつもまじめに働いてくれる部下達に、遊びや気晴らしのつもりで気楽に楽しんでもらおうと考えていた。そんなアインズの考えとは正反対に、運動会の目的を誤解したアルベドは、観戦するアインズが退屈しないように、参加者が死力を尽くすような殺伐とした戦いにしようと考えていた。アインズが不安になる中、赤組と白組に分かれた参加者によって、次々と競技が進められていく。最終種目はプレアデスと、エクレア・エクレール・エイクレアーが率いる男性使用人達による玉入れとなった。しかしエントマ・ヴァシリッサ・ゼータが見つけた赤玉の中には、妙な生き物が入っていた。その中身は恐怖公が召喚したゴキブリの群れで、群れがあちこち飛び散った事で会場は混乱してしまう。

第2巻

アルベドはサキュバスであるにもかかわらず、煽情的な露出の多い服を持っていない事に悩み、シャルティア・ブラッドフォールンアウラ・ベラ・フィオーラに自身の服装について相談する。ビキニ鎧やミニスカートとニーソックスなどさまざまな服装を模索するが、どれもなかなかしっくり来ないために、アルベドはますます悩んでしまう。最終的にはシャルティアが提案した「童貞を殺す服」に行きついたアルベドだったが、シャルティアが差し出したのは白いブラウスとロングスカートで、どの部分に童貞を殺す要素があるのか、彼女達は理解できずにいた。この服はただのレプリカで、本物は宝物殿に隠されていると推測したアルベドは、さっそくパンドラズ・アクターが管理する宝物殿に向かう。

第3巻

パンドラズ・アクターのデザインをダサいと後悔しているアインズ・ウール・ゴウンだったが、パンドラズが着ている軍服だけは、唯一のお気に入りだった。そんなアインズは自分用に取っておいた軍服衣装を着てみるものの、その様子をアルベドに見られてしまう。アルベドに誤解されそうになったアインズは、とっさに「スケルトン達の装備を考えていた」と言い訳してごまかす。アインズの言い訳を真に受けたアルベドは、デミウルゴスシャルティア・ブラッドフォールンを呼び出し、彼らと共にスケルトン達の装備を考える事となる。しかし、本来低位モンスターであるスケルトン達に、知性があるように見えるような装備を考えるのは、守護者達が知恵を出し合っても難しい課題だった。アイパッチや羽などが追加され、シルエットは豪華に見えるようになったものの、今度は服の柄が地味だという問題が生じる。

登場人物・キャラクター

アインズ・ウール・ゴウン (あいんずうーるごうん)

全身が骸骨のアンデッドの姿をした男性。本名は「鈴木悟」で、元は現実世界の平凡なサラリーマンだった。オンラインゲーム「ユグドラシル」に没頭し、「モモンガ」のハンドルネームで仲間と共に大規模なギルドを運営していた。しかしユグドラシルがサービス終了した際に、ギルドの拠点ごと異世界に飛ばされる。その後はゲームで作り上げた自身のアバターであるアンデッドの姿で「アインズ・ウール・ゴウン」を名乗り、アルベドをはじめとする部下と共に、ナザリック地下大墳墓で暮らしている。 絶大な力を持つ「オーバーロード(死の支配者)」として振る舞いながら部下を引っ張っているが、元は平凡なサラリーマンであったため、支配者らしい威厳ある振る舞いや言動は得意ではない。 しかし、都合よく命令を拡大解釈したり勘違いする部下達には、偉大な支配者として敬愛と忠誠を寄せられている。基本的にはツッコミ担当だが、時おり妙な妄想に走る事がある。暴走する部下をうまくまとめられずトラブルに見舞われる事も多いが、部下の事は大切に思っている。部下に振り回されて精神が不安定になった際は、精神沈静化を繰り返す事で自分を保っている。

アルベド

ナザリック地下大墳墓の階層守護者達をまとめる、「守護者統括」を務める女性。純白のドレスをまとい、腰に黒い羽が生えている。種族はサキュバスだが純潔で、不純を司るバイコーンに拒絶されるほど。アインズ・ウール・ゴウンに設定を書き変えられてからは、アインズを心から愛するようになる。このため、シャルティア・ブラッドフォールンと正妻の座をめぐって争う事が多い。 守護者統括であると同時にデミウルゴスに次ぐ知恵者で、参謀としてもアインズを支えている。しかしデミウルゴスと同様、アインズの命令や行動を拡大解釈・誤解する事が多く、時おり厄介事を招く事がある。また、アインズへの強い愛情から暴走し、妄想や奇行に走る事もある。

シャルティア・ブラッドフォールン (しゃるてぃあぶらっどふぉーるん)

ナザリック地下大墳墓の第一・第二・第三階層守護者を務める吸血鬼の少女。派手なボールガウンをまとい、真っ白な肌と赤い目を持つ。「でありんす」などの廓言葉で話す。アインズ・ウール・ゴウンを異常なほどに敬愛しており、彼の正妻の座をめぐってアルベドと対立する事が多い。小柄な体型で、貧乳をごまかすために何枚も重ねたパッドを入れている。 アインズやほかの守護者をしのぐ高い戦闘力を持ち、完全武装時は真紅の全身鎧と大きなスポイトランスを装備する。また、下僕として「ヴァンパイア・ブライド」と呼ばれるアンデッドの女性を従えている。アインズを愛すると同時に同性愛者でもあり、ヴァンパイア・ブライド達にポールダンスをさせて鑑賞するなど、女遊びを趣味としている。

コキュートス

ナザリック地下大墳墓の第五階層守護者を務める男性。種族は悪魔で、巨大な水色の昆虫の姿をしている。ストイックでまじめな性格の武人。アインズ・ウール・ゴウンに子供ができた際は、その子供に慕われる優しいおじいちゃんのようなポジションになる事を夢見ている。のちにナザリックの配下となった、リザードマン達の訓練を担当するようになる。

アウラ・ベラ・フィオーラ (あうらべらふぃおーら)

ナザリック地下大墳墓の第六階層守護者を務める少女。種族はダークエルフで、マーレ・ベロ・フィオーレの双子の姉。獣をあやつるビーストテイマーで、第六階層ではさまざまな神獣や魔獣などを従えている。金髪と褐色肌にオッドアイの瞳を持ち、尖った長い耳はやや上を向いている。ボーイッシュな服装で振る舞いも少年らしく、いつも元気で明るい性格。 体を動かすのが大好きで、運動や格闘も得意。変わり者が多いナザリックの中では比較的常識人で、暴走しがちなアルベドやシャルティア・ブラッドフォールンのツッコミ役に回る事が多い。

マーレ・ベロ・フィオーレ (まーれべろふぃおーれ)

ナザリック地下大墳墓の第六階層守護者を務める少年。種族はダークエルフで、アウラ・ベラ・フィオーラの双子の弟。切りそろえた金髪と褐色肌にオッドアイの瞳を持ち、尖った長い耳はやや下を向いている。少年だがスカートやニーソックスなど女っぽい服装を着用し、内股や女の子走りなど少女らしい仕草が多く、行事や企画などでも女装する事が多い。 恥ずかしがり屋な性格で、控えめで気弱な面もあり、押しの強いアウラや周囲に流される事が多い。

デミウルゴス

ナザリック地下大墳墓の第七階層守護者を務める男性。種族は悪魔で、丸いメガネをかけ、赤いスーツをまとっている。ナザリック最高の頭脳を持つ知恵者であり、冷静で高い判断力も持ち、参謀としてアインズ・ウール・ゴウンを支えている。スポーツやアニメに関する知識も豊富な博学で、アインズへの解説役をはじめ、行事の司会進行や秘書を務める事もある。 アルベドと同様、アインズの言動や行動を拡大解釈し、厄介事を招いたり、ややこしい話に発展させる事が多い。

セバス・チャン (せばすちゃん)

「プレアデス」をまとめる執事の男性。種族は竜人で、銀髪と白いひげを生やし、執事服を着た、鋭い目つきの老人の姿をしている。アインズ・ウール・ゴウンへの解説役に回ったり、まじめなツッコミを入れたりする。少々天然なところもあり、まじめなボケをかます事もある。

ユリ・アルファ (ゆりあるふぁ)

「プレアデス」のリーダーを務めるメイド。プレアデスメンバーの長女でもある。種族はデュラハンで、黒髪の長髪をおだんごにまとめ、伊達メガネをかけている。生まじめな性格で、ツッコミ役を担う事が多い。ふだんは冷静だが、取り乱すと一人称が「私」から「ボク」になる。アウラ・ベラ・フィオーラとは仲がよく、プライベートな場では彼女を「アーちゃん」の愛称で呼んでいる。

ルプスレギナ・ベータ (るぷすれぎなべーた)

「プレアデス」の一人で、明るくいたずら好きなメイド。愛称は「ルプス」で、種族は人狼。耳付きの帽子をかぶり、赤髪を大きな三つ編みでまとめた女性の姿をしている。おしゃべりで、気まぐれな性格の持ち主。姉のユリ・アルファといっしょにいる事が多く、まじめなユリをいじったり、変な事を吹き込んだりしている。

ソリュシャン・イプシロン (そりゅしゃんいぷしろん)

「プレアデス」の一人で、人間を主食とする食い意地の張ったメイド。種族はスライムで、金髪を派手な縦ロールにまとめた女性の姿をしている。ふだんはおっとりしているが演技力が非常に高く、号泣演技も得意。

ナーベラル・ガンマ (なーべらるがんま)

「プレアデス」の一人で、サディスティックな性格のメイド。種族はドッペルゲンガーで、黒髪のロングヘアをポニーテールにまとめた女性の姿をしている。魔法によってバニーガールに変身できる。生まじめな性格で、少々天然な一面もある。人間の住む街や村で活動する際は、「冒険者モモン」を名乗るアインズ・ウール・ゴウンのお供として、「ナーベ」と名乗っている。

シズ・デルタ (しずでるた)

「プレアデス」の一人で、クールでおとなしい性格のメイド。左目に黒いアイパッチをした、オレンジ色のロングヘアの少女の姿をしている。種族はオートマトンで、首元には迷彩柄のロングマフラーを巻いている。無口で無表情だが、動物などかわいいものには目がなく、エクレア・エクレール・エイクレアーの事も気に入っている。

エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ (えんとまゔぁしりっさぜーた)

「プレアデス」の一人で、人肉を食らう食い意地の張ったメイド。種族は「蜘蛛人」と呼ばれる異形種で、頭に虫の触覚が生えた、小柄な少女の姿をしている。恐怖公の眷属であるゴキブリをおやつとして食べる事があり、彼から叱られる事がある。

パンドラズ・アクター (ぱんどらずあくたー)

ナザリック地下大墳墓の宝物殿を管理している男性。元はアインズ・ウール・ゴウンが創造したドッペルゲンガーで、黄色い軍服をまとっている。主にアインズが部下達の誤解や奇行、その対応に悩んだ時の相談相手となっている。話す時はなにかとアクションをしながら声高に喋り、アインズいわく「動きがうるさい」。時おりドイツ語で話す。 創造主であるアインズからは、軍服以外の見た目や設定がダサいと後悔されており、彼にとっては半ば黒歴史のような存在。変身能力を持ち、アインズの影武者を務める事もある。変身できる数は合計45種類で、その内41種類は至高の四十一人に使われているため、ペロロンチーノなどに化ける事もある。

ハムスケ

かつて「森の賢王」として恐れられていた大魔獣。長い尻尾が生えた巨大なハムスターの姿をしている。一人称は「それがし」で、「~でござる」などのサムライ口調で話すが、性別はメス。現在はアインズ・ウール・ゴウンのペットや乗り物として、ナザリック地下大墳墓で暮らしている。繁殖によって子孫を残すのが夢だが、希少な種族であるため、同族のパートナーがなかなか見つからないのが悩み。

エクレア・エクレール・エイクレアー (えくれあえくれーるえいくれあー)

ナザリック地下大墳墓の執事助手を務める男性。種族はバードマンで、イワトビペンギンのような姿をしている。周囲にいじられたり、ツッコミ役に回る事が多い。密かにナザリックの支配を狙っている。

ヴィクティム

ナザリック地下大墳墓第八階層守護者を務める、全裸の天使。全身がピンク色の胎児のような姿をしており、つねに浮遊している。丁寧な言葉遣いで話し、おとなしく礼儀正しい性格。

恐怖公 (きょうふこう)

ナザリック地下大墳墓第二階層守護者を務める男性。種族は「インセクト・ドルイド」と呼ばれる異形種で、巨大なゴキブリの姿をしているが、全身にモザイクをかけられた姿で登場する。おぞましい見た目に反し、態度は紳士的。無数のゴキブリを眷属としてあやつる。シャルティア・ブラッドフォールンの部下でもあるが、見た目の強烈さから女性全般に嫌われている。

ニューロニスト・ペインキル (にゅーろにすとぺいんきる)

ナザリック地下大墳墓の特別情報収集官を務める、ボンテージをまとったオカマ。また、アインズ・ウール・ゴウンなどが装備する、口唇蟲の選定も担当している。種族は「ブレイン・イーター」と呼ばれる異形種で、体のあちこちに触手が生えている。アルベド、シャルティア・ブラッドフォールン、マーレ・ベロ・フィオーレを一方的にライバル視している。 ネイルアートにはこだわりがあり、気合いを入れたい時はふだんより華やかなネイルデザインに変えている。

ペストーニャ・S・ワンコ (ぺすとーにゃしょーとけーきわんこ)

ナザリック地下大墳墓のメイド長を務める女性。一般メイドを統括している。頭部が犬の姿をしており、顔に傷跡がある。語尾に「わん」を付けて話す。優しく穏やかな性格の持ち主。

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集団・組織

プレアデス

ナザリック地下大墳墓で働く戦闘メイド集団。ユリ・アルファを長女とする六人姉妹。執事であるセバス・チャンによってまとめられており、彼と共に行動する事が多い。ナザリックの給仕を担当している一般メイドとは事なり、仕事は戦闘が中心。見た目はメイド服をまとった女性と少女だが、いずれも高い戦闘力を持っている。 反面、ふつうのメイドらしい仕事は苦手で、ユリ以外は料理もまともに作れない。

場所

ナザリック地下大墳墓 (なざりっくちかだいふんぼ)

「モモンガ」事アインズ・ウール・ゴウンが、至高の四十一人と共に運営していたギルドの拠点。アインズが異世界に転移した際に、彼の部下であるノンプレイヤーキャラクター達と共に、丸ごと転移した。墳墓内はいくつもの階層に分かれており、各階層はシャルティア・ブラッドフォールンなどの階層守護者によって守られている。バーやスパなどの娯楽施設は第九階層に集中しており、行事などは第九階層で開催される事が多い。

その他キーワード

至高の四十一人 (しこうのよんじゅういちにん)

オンラインゲーム「ユグドラシル」のギルド「アインズ・ウール・ゴウン」を運営していた、41人のギルドメンバーの総称。リーダーの「モモンガ」事アインズ・ウール・ゴウン以外は、生活環境の変化や多忙によりアカウントを消し、ギルドを去っていった者が多い。アルベドをはじめとするナザリック地下大墳墓のノンプレイヤーキャラクターの創造主でもあり、彼女達からは「至高の御方々」と呼ばれ尊敬されている。

精神沈静化 (せいしんちんせいか)

アンデッドが持つ基本特殊能力の一つである「精神作用無効」に基づいて発動される、アインズ・ウール・ゴウンの特殊作用。主に驚いた時や興奮した時などに、アインズ本人の意思に関係なく、強制的に発動されるようになっている。発動されると興奮や怒りなど、精神の乱れが瞬時に沈静化されるようになっている。アルベドの目論見でアインズを笑わせる企画が開催されていた時は、笑いをこらえるために連続的に発動されていた。

口唇蟲 (こうしんちゅう)

ヒルのような虫型のモンスター。声を偽装するための装備として使われている、人間などの声帯を食らう事で、その者と同じ声を出せる。ナザリック地下大墳墓では、ニューロニスト・ペインキルが選定したものが、アインズ・ウール・ゴウンに使用されている。また、エントマ・ヴァシリッサ・ゼータも少女の声を出すために装備している。

クレジット

原作

丸山 くがね

キャラクター原案

so-bin

関連

オーバーロード

丸山くがねの小説『オーバーロード』のコミカライズ作品。異世界に飛ばされた鈴木悟が「アインズ・ウール・ゴウン」を名乗り、「ナザリック地下大墳墓」の仲間たちと共に活躍する姿を描く、異世界召喚ファンタジー。... 関連ページ:オーバーロード

書誌情報

オーバーロード 不死者のOh! 10巻 KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉

第1巻

(2018-01-10発行、 978-4041063859)

第2巻

(2018-02-10発行、 978-4041063866)

第3巻

(2018-07-26発行、 978-4041071700)

第4巻

(2019-02-26発行、 978-4041078983)

第5巻

(2019-09-24発行、 978-4041086865)

第6巻

(2020-04-25発行、 978-4041096246)

第7巻

(2020-11-25発行、 978-4041108161)

第8巻

(2021-07-26発行、 978-4041115916)

第9巻

(2022-01-26発行、 978-4041115923)

第10巻

(2022-07-26発行、 978-4041127056)

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