クライド・バロー

俺と悪魔のブルーズ(漫画)の登場人物。

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登場作品
俺と悪魔のブルーズ(漫画)
正式名称
クライド・バロー

総合スレッド

クライド・バロー(俺と悪魔のブルーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:43

概要

1930年代前半、アメリカ中西部で銀行強盗や殺人を繰り返した犯罪者であるクライド・バローをモデルとした白人男性。ボニーという名の恋人がいた。窃盗で刑務所にいたが、ボニーによって差し入れられたピストルを使って脱獄する。逃走のさいに車を盗み、持ち主の初老男性を殺害するが、後にその相手がスタンリー・O・マクドナルドの義弟であったことが判明する。

1930年に米国中部某所でRJの演奏を偶然耳にし、彼を窃盗に利用することを思い立つ。サム・キングワーナーの屋敷に立ち寄ったさいは、RJにギターを演奏させ、家人がそれに気を取られている隙に盗みを働こうとした。スタンリー・O・マクドナルド支配下の町に立ち寄ったさいは、新聞記者の「ロイ・ソーントン」を名乗る。

スタンリー・O・マクドナルドの手下どもに捕らえられたRJを救出し、その後も共に逃走する。

登場人物・キャラクター

RJ
伝説的なブルーズ歌手として名を残す実在の人物ロバート・ジョンソンをモデルとしている。アメリカ合衆国ミシシッピ州・ロビンソンヴィルのクライン農園で働く農夫。ブルーズマンになることを夢見ていたが、ギターの...

登場作品

1929年末、平凡な農夫だった黒人男性RJはブルーズマンになることを夢見ていた。「真夜中に十字路でギターを演奏して、悪魔と取引すればすべての願いが叶えられる」という「クロスロード伝説」の通りの行動をし...