クラウディオ・ラバロ

GUNSLINGER GIRL(漫画)の登場人物。別称、ラバロ。

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登場作品
GUNSLINGER GIRL(漫画)
正式名称
クラウディオ・ラバロ
ふりがな
くらうでぃおらばろ
別称
ラバロ

総合スレッド

クラウディオ・ラバロ(GUNSLINGER GIRL)の総合スレッド
2016.08.23 17:40

概要

クラエスの担当官。軍警察時代のジャンの上司。脚を負傷して退役したため、元々はその復帰のために「社会福祉公社」に入った。ところが思っていたのと違い、子供の育成だったため、当初はクラエスには冷たく当たっていた。ある日、射撃訓練の指示を出したところ、翌日まで雨の中一晩中訓練を続けていたことを知り、考え方を改める。

クラエスの戦闘訓練の合間に、湖に彼女を釣りに連れて行き、無為に時間を過ごすことを教え、そのときだけは父娘のような関係を築いていた。条件付けの強化を行おうとする社会福祉公社に疑問を感じ、知り合いの記者に会いに行こうとしたところ、ローマで交通事故にあって即死。

その前にクラエスが生前かけていたメガネのレンズを入れ替えたものを手渡し、メガネをかけている間はおとなしいクラエスでいてほしいという約束をした。ラバロの死後、クラエスから彼の記憶を条件付けで上書きして抹消するが、彼との約束はクラエスの体に染み付いている。

登場作品

イタリアの政府機関「公益法人社会福祉公社」では、死に瀕した少女たちの身体改造と洗脳を行い、一流の暗殺者として育てていた。これはテロリストに対抗するための措置で、「義体」と呼ばれる身体は、大怪我を負って...

アニメ

国内に様々な対立構造や問題を抱えるイタリア政府は、「社会福祉公社」なる障害者支援法人を立ち上げる。その実態は身体障害の少女たちの体を改造、「条件付け」とよばれる洗脳を施し、暗殺者として行動させる超法規...