シッタルダ

シッタルダ

ブッダ(漫画)の登場人物。別称、ブッダ。

登場作品
ブッダ(漫画)
正式名称
シッタルダ
別称
ブッダ
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概要

世界の王となると予言されたシャカ族の王子。死とは何かという疑問を抱き、飢えや戦いで死んでいく人たちを救うにはどうすべきか悩み、バラモンの行者(実はブラフマン)から、「出家して悟りを開き世界のすべての人を救え」と言われ、城を出て出家をする決心をする。サモン(身分にかかわらず出家した者をさす)のデーパとともにマガタ王国へ行きビンビサーラ王から「ブッダ(めざめたもの)」という名をもらう。

名高い行者に教えを乞うが満足できず、さらに ウルベーラの苦行林に入っても、体を苦しめるだけの苦行に疑問を抱く。死にかけた村の娘スジャータを助けようと、心を娘の体の中に入り込ませ魂をつなぎ止めようとして、そこに飛び交う生命のかけらたちを見、かつて行者の姿で現れたブラフマンと出会い、宇宙という大きな生命のもとから無数の生命のかけらが生まれこの世界のあらゆるものに生命を吹き込んでいるのだと教えられる。

のち、ピッパラの樹の下でシッタルダが悟りを開くと、ブラフマンから、改めて「ブッダ(めざめたもの)」という名を与えられ、額に聖なる印をうける。

紀元前483年、沙羅双樹の花が咲くとともにブッダは、人に教えを説き続けた生涯を終える。歴史上の実在の人物、ガウタマ・シッダールタがモデル。

登場作品

ブッダ

紀元前6世紀、ネパールの小族シャカ族の王子として生まれたシッタルダは、世界の王になると予言されながら、ひ弱で寝てばかりいる少年であった。死とは何かという疑問を抱き、飢えや戦いで死んでいく人たちを救うに... 関連ページ:ブッダ

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