ステラ・ヘイゼルバーク

ステラ・ヘイゼルバーク

ヴァンパイア十字界(漫画)の作品登場人物。

登場作品
ヴァンパイア十字界(漫画)
正式名称
ステラ・ヘイゼルバーク
ふりがな
すてらへいぜるばーく
関連商品
Amazon 楽天

概要

ローズレッド・ストラウスの元恋人で故人。享年18歳。前髪を目の上で切り、お尻まで伸ばした桃色のストレートロングヘアを、髪の一部だけを低い位置で結んだ髪型をしている。明るくおっとりした性格で、やや天然気味なところがあるが、非常に精神的にタフな人物。ローズレッドたちヴァンパイアとダムピールのの住む「夜の国」の隣国で暮らしていたが、「夜の国」との戦争で住んでいた村をなくし、行く当てをなくしていた。

そこを戦の平定中だったローズレッドに保護され恋に落ちた。その後ローズレッドの愛妾となるが、村娘が愛妾では体面が悪いという理由から、当時の元老のヘイゼルバーク家を後見人としヘイゼルバーク姓を名乗るようになった。のちにローズレッドとの子供を妊娠するが、ある日お腹の子供ごと何者かに殺害された。

マリア・セイバーハーゲンとは義理の親子で、孤児だったところを保護され、14歳になるまで一緒に暮らしていたことがある。

登場作品

ヴァンパイア十字界

強大な力を持つために封印された妻を救うため、ヴァンパイアの王は孤独な戦いを続けていた。しかしやがて地球の危機を知った彼は、それまで敵対していた人間やダムピールと手を組み、新たな侵略者との戦いに身を投じ... 関連ページ:ヴァンパイア十字界

SHARE
EC
Amazon
logo