ストライプブルー

ストライプブルー

作者・松島幸太朗の代表作『ショー☆バン』の続編。前作から引き続き森高夕次が原作を担当。前作『ショー☆バン』から数年後の現代の東京が舞台。涼山中学野球部では第2投手に甘んじていた小沢亜穂(アー坊)は、「左右両投げ」という特性を認められ、私立縞青高校で甲子園を目指すことになる。アー坊、花ちゃん(江口花)、のりっぺ(朝井紀子)の幼なじみ3人組を軸にした、青春高校野球漫画。アー坊は、前作の主人公・小沢番太郎の弟であり、プロ野球の投手となった番太郎も登場する。また、成長したアー坊、花ちゃん、のりっぺによる恋愛模様も特徴の一つ。秋田書店「週刊少年チャンピオン」2007年20号から2009年20号まで連載。

正式名称
ストライプブルー
ふりがな
すとらいぷぶるー
原作者
森高 夕次
作画
ジャンル
野球
 
青春
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概要・あらすじ

登場人物・キャラクター

小沢 亜穂 (おざわ あぼ)

初登場時は中学3年生で、15歳の男子。東京ヤクルトスワローズの投手・小沢番太郎の弟。中3の時点で身長174センチメートルで、番太郎より背が高い。兄弟仲はよいが「小沢番太郎の弟」と呼ばれることを嫌う。実家は青果店を営んでいる。あだ名は「アー坊」で、江口花(花ちゃん)、朝井紀子(のりっぺ)とは小さい頃から仲よしの幼なじみ。涼山中学野球部では、江口花にエースの座を譲り、第2投手に甘んじていた。元々右投げだったが、小学校3年生の時に番太郎の指導を受け、左投げを練習するようになる。以後、左右両方の練習を続け、どちらでも投げられるようになる。ただし、左投げでは抜群のコントロールを誇るが球威はなく、逆に右投げでは豪速球を投げられるがノーコンである。本人は都立繁森高校へ進学するつもりだったが、左右両投げに興味を持った都立真直高校、私立縞青高校に誘われ、最終的に縞青高校へ進学する。

江口 花 (えぐち はな)

初登場時は中学3年生で15歳の女子。ショートカットが特徴。あだ名は「花ちゃん」で、小沢亜穂(アー坊)、朝井紀子(のりっぺ)とは小さい頃から仲よしの幼なじみ。運動神経の塊のような、並外れた野球センスの持ち主で、学力も高い。涼山中学野球部ではエース投手として活躍していた。かわいい外見からマスコミにも注目され、芸能会社からスカウトをされるほど。アー坊と一緒に野球をするため、私立縞青高校に入学。打撃投手として野球部に所属する。

クレジット

前作

ショー☆バン (しょー ばん)

体は小さいが肩が強く負けず嫌いの男子中学生・小沢番太郎を中心に、涼山中学野球部の活躍を描いた野球漫画。 関連ページ:ショー☆バン

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