ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

ブラック企業に勤めて3年目になる青年の天道輝が主人公。地獄のような社畜生活を送る天堂が、ある朝目覚めると街はゾンビで溢れかえっていた。世の中が崩壊に向かう中、会社から開放された天童は、「ゾンビになるまでにしたい100のこと」というリストを作る。死んだように生きていた青年が、ゾンビの登場によって「生きる事」を見つめ直す姿を描いた、青春・ゾンビ・サバイバルアクション。小学館「月刊サンデーGX」2018年11月号より連載。

正式名称
ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~
ふりがな
ぞんひゃく ぞんびになるまでにしたいひゃくのこと
原作者
麻生 羽呂
作画
ジャンル
サバイバル
 
パンデミック
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概要・あらすじ

天道輝は、会社員生活3年目の24歳。眠気と疲労で意識を失いかけながら、カップ麺をすする毎日を送っていた。3年前、夢と希望に燃えて入社した天道だったが、会社の様子は、自分の想像とはまるで違っていた。徹夜、サービス残業は当たり前。給料も安く、パワハラが横行という、ブラック企業だったのだ。そんな会社だったが、天道が正気を保っていられたのは、経理の鳳沙織のおかげだった。かわいくて優しい鳳さんに、密かに思いを寄せる天道だが、彼女は社長の愛人である事が判明。天道は、ますます自分がなんのために働いているかもわからなくなっていた。疲労のはてに、天道は生ける屍と化していた。ある朝、駐輪場の代金を支払うために、マンションの管理人の部屋を訪ねた天道は、信じられない光景を目にする。ゾンビとなった管理人が女性を食べていたのだ。外を見ると、そこら中にゾンビが溢れ、街はパニック状態になっていた。そんな状況に、天道は思わずバンザイをした。世界は崩壊に向かっている。今日から会社に行かなくてよいのだ。途端に生気を取り戻した天道は、とりあえず憧れの鳳沙織の消息を確かめる事にする。ゾンビだらけの街を自転車で突っ走り、鳳のマンションにたどりつくが、彼女はもはやゾンビと化していた。入社したときから好きだった事を一方的に告げ、天道は襲ってくる鳳沙織から逃げる。明日からは会社に行かなくてよいのだ。自転車でゾンビの群れから逃げながら、3年分の休暇を遊びまくる事を決める天道だった。

クレジット

原作

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