ドレイクの寄生者

ドレイクの寄生者

鋼-HAGANE-(漫画)の登場人物。読みは「どれいくのきゃりあー」。別称、エルドラゴ。

登場作品
鋼-HAGANE-(漫画)
正式名称
ドレイクの寄生者
ふりがな
どれいくのきゃりあー
別称
エルドラゴ
関連商品
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概要

赤い海の特殊部隊に属する男。16世紀の海賊にしてイギリスの英雄・フランシス=ドレイクの遺伝子を移植されている。本名は不明。ドレイクの完全寄生者であり、全身の骨格を操作して子どもになりすます、生体再生細胞で重傷もすぐに回復する、水に高圧をかけ武器とする、といった多彩な能力を使いこなす。

宮本武蔵の剣技に挑むべく、薬師丸鋼に強く執着した。

関連人物・キャラクター

薬師丸鋼

バイク好きの女子高生。赤い海によって宮本武蔵の遺伝子を移植されている。戦闘では二本のナイフを使用して戦う。女性で唯一遺伝子移植が成功している、彼女でも宮本武蔵でもない人格が表に出るなど、寄生者の中でも... 関連ページ:薬師丸鋼

関連キーワード

赤い海

『鋼-HAGANE-』に登場する、強大な権力を持った軍事秘密組織。兵器開発や人体改造にまつわる研究を複数のプロジェクトで進行させており、その一環として人体に過去の人物の遺伝子を移植する寄生計画を進めて... 関連ページ:赤い海

登場作品

鋼-HAGANE-

女子高生の薬師丸鋼は、軍事秘密組織赤い海の「寄生計画」の被験者に選ばれ、病院への通院中、知らない間に宮本武蔵の遺伝子を移植されていた。彼女をはじめとする被験者たちは否応なく戦いに巻き込まれていく。 関連ページ:鋼-HAGANE-

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