ナムジ

ナムジ

ナムジ(漫画)の主人公。別称、大国主命。

登場作品
ナムジ(漫画)
正式名称
ナムジ
ふりがな
なむじ
別称
大国主命
別称
大穴持
別称
大己貴命
別称
八千矛
別称
葦原醜男
関連商品
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概要

於投馬(いずも)の海岸で拾われた孤児。鉱山で成長し、額に倭人の刺青(さしずみ)が入っている。並はずれた怪力の持ち主で武勇に優れる。於投馬の大王スサノオの跡取り娘スセリの婿となり、各地を転戦し、国造りを行うが、その後、出雲邪馬台国(やまとこく)との戦に巻き込まれるなど、波乱に満ちた人生を歩んでいく。

日本神話の国津神・大国主命(オオクニヌシノミコト)がモデル。

関連人物・キャラクター

スセリ

スサノオの末子。於投馬(いずも)を支配している布都族(ふつぞく)の後継者。気丈な性格で、鉱山にいたナムジを馬屋番として採用する。遠乗りに出かけところをエミシに襲われたが、ナムジに助けられる。これがきっ... 関連ページ:スセリ

ヒボコ

スサノオ不在の於投馬(いずも)を荒らして回った鬼面の男。ナムジは於投馬の軍勢を率いて、稲佐の浜でヒボコ軍を迎えうち、かろうじて撃退した。天孫族を名乗る斯盧(しろ・新羅)の王族の出だが、角の生えた容貌になったため、故国を追われた。日本神話に出てくる新羅の王子・天之日矛(アメノヒボコ)がモデル。

関連キーワード

於投馬

朝鮮半島を経て渡来した騎馬民族の末裔である布都族が支配している。周辺との勢力争いが激しい。主人公ナムジは童の頃、異国の難破船で於投馬に流れ着いた。現在の島根県出雲地方。

登場作品

ナムジ

2世紀後半の日本。後に大国主命と呼ばれるナムジが底辺からのし上がり、国造りに邁進するが、やがて倭国の覇権をめぐる戦いに巻き込まれていく生涯を描いた歴史ファンタジー漫画。古事記や日本書紀を題材にした作品... 関連ページ:ナムジ

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関連人物・キャラクター
スセリ
スサノオ
オオドシ
スクナビコナ
ヒミコ
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