概要

ジョースター一行に送られたスタンド使いの刺客のひとり。ホル・ホースに心酔し、彼の危機を救う美女として登場するが、その正体は「エンプレス(女帝)」のスタンドを使う醜悪な女。血液をターゲットに付着させることで、そこに人面疽のようなものを生み出すのがスタンドの能力。

人面疽は勝手に食事をすることで成長を遂げ、やがて取り憑いた人間を攻撃する。またネーナ本人もその能力で均整のとれたスタイルと顔立ちに偽装しており、何くわぬ顔でジャン=ピエール・ポルナレフと行動を共にしながらジョセフ・ジョースターを追い詰めていた。しかしジョセフ・ジョースターが長年積んだ戦いの経験には勝てず、人面疽をタール漬けにされて活動を停止。

ハーミットパープルによる攻撃のダメージが本体にも及び、正体を露呈して再起不能となった。

関連人物・キャラクター

ホル・ホース

ジョースター一行に送られたスタンド使いの刺客のひとり。銃のスタンド「エンペラー(皇帝)」を使う。DIOには金銭で雇われた刺客であり、一度はDIOの殺害を試みるなど、絶対的に服従しているわけではない。一... 関連ページ:ホル・ホース

ジョセフ・ジョースター

空条承太郎の祖父。69歳。第2部での活躍ののち、ニューヨークで「ジョースター不動産」を経営する不動産王となっていたが、「スタンド」によって空条承太郎の身に起きた異変を説明するために来日。ただし娘の空条... 関連ページ:ジョセフ・ジョースター

ジャン=ピエール・ポルナレフ

空条承太郎たちと行動を共にする仲間。22歳のフランス人で、生まれついてのスタンド使い。香港でDIOの刺客として立ち塞がるが、肉の芽で操られながらも失わない騎士道精神をモハメド・アヴドゥルに見抜かれ、洗... 関連ページ:ジャン=ピエール・ポルナレフ

登場作品

ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第3部となる作品。第2部「Part 2 戦闘潮流」から約50年後、1987年の日本から物語は始まる。本作より「スタンド」と呼ばれる、視覚化された超能力が登場し、主要人... 関連ページ:ジョジョの奇妙な冒険 Part 3 スターダストクルセイダース

SHARE
EC
Amazon
logo