バンビ〜ノ!

東京・六本木のイタリア料理レストラン、トラットリア・バッカナーレで修業を始めた伴省吾。先輩たちからの理不尽な扱いにもめげず、やがて2号店となるトラットリア・レガーレのパスタ場チーフの座を勝ち取る。続編は『バンビ〜ノ!SECONDO』。作者せきやてつじの代表作。

概要・あらすじ

イタリア料理をこよなく愛する伴省吾は、故郷の福岡県で暮らす大学生。彼は地元のイタリア料理レストランであるトラットリア・サンマルツァーノでアルバイトしながら調理師免許を取得する。大学の休みを迎えたは店のオーナーシェフ・遠藤進の紹介で、東京・六本木の人気イタリア料理レストラン、トラットリア・バッカナーレの短期ヘルプを体験することに。

は凄まじく多忙な人気店の厳しさに圧倒されながらも刺激を受け、東京で料理の道へ進む決意を固め休学届けを提出。同時に、2年間同棲した恋人・高橋恵理は地元を離れられず、2人は別れる道を選ぶことに。こうしてバッカナーレに就職しただったが、彼に与えられたのは厨房での仕事ではなくホール係。

料理がやりたいと言っては猛反発するものの、やがて接客の経験が料理人にとって大きな財産となることに気付かされる。当初は客と口喧嘩するなど騒動が絶えなかったが、後に指名が来るほどの人気ホール係に成長。その後、秋の新メニューコンペを経て念願の厨房に入るが、オーナーシェフの宍戸鉄幹はドルチェ(デザート)担当・織田利夫の助手を命じる。

天才だが偏屈な織田に手こずりながらも、はデザートコンテストで入賞するまでに腕前を上げた。続いて当初からを目の敵にしている先輩・香取望のサポートを務めた後、翌年開店予定のバッカナーレの2号店であるトラットリア・レガーレのパスタ場チーフのポストを提示される。

はレガーレへの移籍に先立ち、2カ月のニューヨーク修業を体験。マフィアとの料理対決などを経てひと回り大きく成長して帰国し、レガーレの新規オープンの日を迎えた。

登場人物・キャラクター

伴 省吾 (ばん しょうご)

1985年3月11日生。福岡県にある城南大学に進学したころからイタリア料理の魅力に取り憑かれ、博多区中州のトラットリア・サンマルツァーノのオーナーシェフ・遠藤進と出会う。頼み込んでバイト店員となり、後に調理師免許も取得した。大学3年の時、遠藤から彼の友人・宍戸鉄幹がオーナーシェフを務める東京・六本木のトラットリア・バッカナーレでのヘルプを勧められる。 そこでの経験から本格的な料理の世界に飛び込む決心をし、大学を退学しようとしたが、母親との話し合いでひとまず休学することに。常連客とも口喧嘩をする直情型の熱血漢だが、先輩の理不尽なしごきや嫌がらせに耐え抜く我慢強さも併せ持つ。 デザートコンテストでは本職のスイーツ職人をうならせる創意工夫も見せた。上京にともなって恋人・高橋恵理と別れた後、バッカナーレの先輩・日々野あすかに関心を寄せるように。バッカナーレでは、イタリア語で「小僧っ子」を意味するバンビーノまたはバンビという仇名をつけられている。

高橋 恵理 (たかはし えり)

伴省吾の元恋人。城南大学に在学中、伴と2年間同棲した。伴がトラットリア・バッカナーレに就職するにあたって一緒に上京するよう誘ったが、地元を離れられないとして別れる。後に地元の広告代理店に就職し、玄海電力に勤める布川雄太と婚約した。ニューヨークでの修業を終え一時的に帰郷した伴は、恵理の婚約を知ると、自分に区切りをつけるため正体を隠して恵理と婚約者に料理を振る舞う。

宍戸 鉄幹 (ししど てっかん)

トラットリア・バッカナーレのオーナーシェフ。遠藤進の弟弟子。70年代、遠藤と2人でイタリア各地を修業して回った。バッカナーレでは料理全体をチェック、接客にも出る総監督的立場を務める。支配人・宍戸美幸の父親。

遠藤 進 (えんどう しん)

博多区中州のイタリア料理レストラン、トラットリア・サンマルツァーノのオーナーシェフ。宍戸鉄幹の兄弟子にあたる。どうしても店で働きたいと伴省吾に頼み込まれ、バイトとして雇いながらイタリア料理の基本を教えた。東京で開業する道もあったが、イタリア料理は郷土料理との信念から中州で店を開いた。

日々野 あすか (ひびの あすか)

トラットリア・バッカナーレのアンティパストを担当する。男勝りな性格で、新人の伴省吾にも厳しく接した。羽山靖秀の恋人。2号店トラットリア・レガーレの副料理長に抜擢され、開店前に2カ月間ニューヨークのトラットリア・ピオニエーレで伴とともに修業した。 レガーレの開店直前、入籍を間近に控えていた羽山が交通事故で急死。あすかはショックで無断欠勤を続けたが、開店当日に意を決した表情で出勤する。

羽山 靖秀 (はやま やすひで)

トラットリア・バッカナーレの元副料理長で、日々野あすかの恋人。3年間バッカナーレで働いた後、独立しオーナーシェフとして初台にリストランテ・アーラを開く。当初はイタリア料理界の新星として注目を浴びたが、素材にこだわりすぎて経営に失敗。アーラは1年ともたずに閉店してしまう。 その後は酒とギャンブルに溺れる日々が続いたが、宍戸鉄幹に叱咤されてバッカナーレに復帰する。あすかが2号店トラットリア・レガーレに移籍するにあたってあすかと入籍する話がまとまるが、レガーレ開店直前に交通事故で急死した。

香取 望 (かとり のぞみ)

トラットリア・バッカナーレのグリル係、後にパスタ場チーフ。母親が育児放棄した末に男を作って家を出るなど、荒れた家庭で育つ。父親は工場を営んでいたが経営がうまくいかず、アル中となって4000万円の借金まで抱えている。ヘルプとしてやってきた伴省吾を「大した努力もしていない半端野郎」と呼んで目の敵にし、辞めさせようと厨房で嫌がらせを行い、しばしば殴る蹴るの暴行まで加えた。 だが伴は先輩の香取に認められたい一心で耐え抜く。2号店トラットリア・レガーレの開店に際してバッカナーレの副料理長への昇進を持ちかけられたが、父親の工場を継ぐ決心をして料理の世界から去った。

与那嶺 司 (よなみね つかさ)

トラットリア・バッカナーレの給仕長で、ダンディなひげの美青年。サービスコンクールのメートル・ド・セルヴィス杯で優勝した経歴を持つ。店の3フロアの客を全て把握して、スムーズに切り盛りする接客のエキスパート。支配人・宍戸美幸とかつて結婚していた。

宍戸 美幸 (ししど みゆき)

宍戸鉄幹の娘で、トラットリア・バッカナーレの支配人。店内ではレジでの経理を担当し、買いつけなど外部との交渉も行う。ホール係を命じられて不満を爆発させる伴省吾に、レストラン経営の厳しさを教える。2号店開店のため終始奔走。なお、給仕長・与那嶺司とはかつて結婚していた。 ちなみに美幸本人は料理が全くできない。

織田 利夫 (おだ としお)

トラットリア・バッカナーレでドルチェ(デザート)を担当する。伴省吾が4カ月間その助手を務めた。元引きこもりでバッカナーレにも友人はいないが、デザートの腕前では天才的なアーティストと称される。かつて手塩にかけた助手の永嶋圭吾がイタリアのドルチェを否定してフレンチのデザートを極めるとしてバッカナーレをり、いっそう他人に心を閉ざすようになった。 新たに助手になった伴に何ひとつ仕事をさせず、作らせたメレンゲを味見もせず捨てるなどして精神的に追い込む。だが伴の情熱に感化されて自分の殻に閉じこもることをやめ、ヨーロッパでの修業を決意。

永嶋 圭吾 (ながしま けいご)

マスコミで注目されるスーパーパティシエ。5年前、料理人を志望しトラットリア・バッカナーレに入った。ドルチェ担当となったばかりの織田利夫の助手を半年間務める。その間にデザートの世界へ進む決意をし、イタリアのドルチェに見切りをつけてフランスに留学した。やがて独立し、自身の店、サン・テグジュペリを複数展開。 バッカナーレを去った後も、織田の才能に畏敬の念を抱き続ける。

紅林 ほのか (くればやし ほのか)

サン・テグジュペリの副料理長。永嶋圭吾とは男女の関係にある。東京スイーツ協会主催のデザートコンテスト・ロートンヌ杯で「秋の恵み、ぶどうのコンチェルト」を作るが、伴省吾の「ドルチェ・ディ・バッカナーレ」に敗れた。

百瀬 和彦 (ももせ かずひこ)

東京スイーツ協会会長。「既存の記号とパターンを組み合わせたスイーツ」がもてはやされる現状を嘆き、新鮮な驚きに飢えていた。東京スイーツ協会主催のデザートコンテスト・ロートンヌ杯で、「ドルチェ・ディ・バッカナーレ」を作った伴省吾を皿盛りデザート部門の優勝者に選ぶ。

桑原 敦 (くわはら あつし)

トラットリア・バッカナーレで副料理長を務める。大学の建築科を出てシェフを目指すという異色の経歴の持ち主。独立を勧める出資者の誘いを断り、バッカナーレの副料理長を続けている。恋人で雑誌社に勤める藤谷美和とレストランを開く計画を立てており、土地の下見や設計に着手するまで話を進めていた。 だが2号店トラットリア・レガーレの開店にあたって料理長の座を打診され、自身の店の開店を延期。美和とはこれがきっかけで別れる。

藤永 美和 (ふじなが みわ)

桑原敦の恋人で雑誌社に勤務する。桑原とは大学のサークルで出会い、6年間交際。2人で海辺のレストランを出す計画を立てていた。トラットリア・レガーレの料理長を引き受けた桑原からレストランの開店を3年遅らせてほしいと請われるが、美和は待つことができず2人は別れる。

高梨 (たかなし)

トラットリア・バッカナーレでホール係を務める。料理人志望の伴省吾や皆川こずえと異なり、高梨はホール専門の従業員。イケメンで女性客に誘われることが多いが、接客の腕前が一流なので黙認されている。

井上 (いのうえ)

トラットリア・バッカナーレでホール係を務める。高梨と同じく女性客に人気のホール専門の従業員。バッカーレに入店しホール係を担当するようになった伴省吾に接客の指導をした。

妹尾 雅司 (せのお まさし)

トラットリア・バッカナーレの厨房見習い。伴省吾の先輩にあたり、伴が入店してきた当初は香取望とともに敵対的な態度で応じた。地元にいた頃は毎晩違う女とやっていたと伴にうそぶくが、実は童貞。バッカナーレの皆川こずえに片思いしている。伴の料理にかける純粋な思いに触れて改心し、友人関係に。 伴と日々野あすかがニューヨークで修業中、バッカナーレのパスタ場チーフとなった。

皆川 こずえ (みながわ こずえ)

トラットリア・バッカナーレでホール係を務める。本来は料理人志望で、秋の新メニューコンペで戻り鰹のタリアータ、ナスのプッタネスカマリネ風を作って採用され、宍戸鉄幹によって念願の厨房への異動が認められた。

野上 京子 (のがみ きょうこ)

トラットリア・バッカナーレの常連客。総合アパレルメーカー・ヴィットリオの社長兼会長。海外ブランド6つの販売権、自社ブランド4つを持つ。60年代の銀座で海外の無名ブランドを次々にヒットさせ、東京のアパレル業界で伝説のバイヤーと呼ばれた。ホール係をしていた伴省吾の生意気な態度を見て関心を持ち、しばしば来店しては自分の担当に指名。 気骨のある伴の姿勢を気に入り、「心を込める」という自らのモットーを間接的に教えた。

中嶋 都 (なかしま みやこ)

総合アパレルメーカー・ヴィットリオの広報担当。既婚者。野上京子のことを調べていた伴省吾と偶然出会い、自宅に招いて話を聞かせる。その後また伴と偶然再会し、夫への不満から一夜限りの肉体関係を持った。伴は本気になるが、都は夫と仲直りしたため関係は断たれる。

永井 寛和 (ながい ひろかず)

トラットリア・バッカナーレのソムリエ。支配人の宍戸美幸から厚い信頼を置かれている。伴省吾に接客やカプチーノの淹れ方などを指導した。

コヨーテ・ブラデス

マンハッタンの人気イタリア料理レストラン、トラットリア・ピオニエーレで肉部署の副料理長を務めるメキシコ人。ピオニエーレでの修業にやってきた伴省吾が助手となる。だがコヨーテは言葉が通じない伴をいじめて追い出そうとし、膨大な量の生肉を冷蔵庫内で1人で捌き続けるよう命じたり、伴の作った賄い飯を「食えたもんじゃない」と言って捨てたりした。 コヨーテは副業としてケータリングサービスの仕事もしており、伴の腕前を認めた後はそのパートナーとしてあちこち連れ回すように。恋人のマリアを2001年の同時多発テロで亡くした過去を持つ。マリアはメキシコマフィアの情婦だった女性で、2人は駆け落ちしてニューヨークへやって来ていた。 こうした過去から料理に生死を賭ける刺激を求めるようになり、マフィアが代理戦争として行う料理対決に雇われる。

ポール・ビットリオ・ジョルダーノ

イタリアマフィア・ジョルダーノ一家のドン。公共工事の入札を巡ってトルナトーレ一家と対立しており、双方が雇った料理人の腕前を競う料理対決で勝敗をつけようとする。ロレンツォ兄弟を雇ったトルナトーレ一家に対し、ポールはコヨーテ・ブラデスと伴省吾を選んだ。

マルコ・クリスタルディ

マンハッタンの人気イタリア料理レストラン、トラットリア・ピオニエーレのオーナー。ニューヨークで6つのレストランを経営する凄腕フードプロデューサーでもある。宍戸鉄幹、遠藤進と知り合い。庭師に扮してマフィアの料理対決に立ち会い、伴省吾と対決するロレンツォ兄弟の不正行為を見破った。 結果、ロレンツォ兄弟の敗北が決定。その後、正体を明かして伴とロレンツォ兄弟に純粋な料理対決をするよう提案する。

ロレンツォ兄弟 (ろれんつぉきょうだい)

シチリア島出身の凄腕料理人コンビで、ラウル・ディ・ロレンツォとアルベルト・ディ・ロレンツォという双子である。マフィアの料理対決で、ジョルダーノ一家と対立するトルナトーレ一家に雇われた。どんな手を使ってでも勝てと命じられており、食材をすり替え、伴省吾に殴る蹴るの暴行を加えた。 これらの不正がバレたことで敗北が決まったが、マルコ・クリスタルディが純粋に料理だけで伴と再勝負するよう提案。伴は昆布だしを使ったシチリア料理でマフィア幹部をうならせ勝利した。

シンジ

ニューヨーク在住の日本人タトゥーアーティスト。コヨーテ・ブラデスに借金があり、伴省吾をケータリングサービスに同行させる際の通訳に使われた。ロレンツォ兄弟との料理対決に際して、伴とともにロレンツォ兄弟から暴行を受けた。

ジョシュア・レヴィーン

アメリカで人気を誇ったロックバンド・ラブ・アクチュアリーの元ボーカリスト。2年前の交通事故で脊髄を損傷して歩けなくなり、ラブ・アクチュアリーは解散した。もともと優しかったジョシュアは、事故のせいでひねくれた気難しい性格に変貌。姉のサマンサ・レヴィーンが料理で慰めようとケータリングサービスをたびたび頼むものの、料理人に無理難題を突きつけて追い返していた。 コヨーテ・ブラデスも伴省吾をともなってケータリングサービスに訪れるが、ジョシュアの態度に腹を立てて帰ってしまう。だが残って料理を続けた伴省吾の真心が通じ、ジョシュアは再びギターを手にして音楽を再開する。

伴省吾の母親 (ばんしょうごのははおや)

福岡市東区香椎のマンション暮らし。パッチワーク教室で教えている。ニューヨークでの修業を終えた伴が一時的に里帰りした際、離婚が決まって引っ越しの準備中だった。

悦也 (えつや)

伴省吾の学生時代の友人。もともとは大人しいイジられキャラだったが、伴がニューヨークでの修業を終え、一時的に里帰りした際に再会すると、金髪のヤクザスタイルに様変わりしていた。その原因は、伴と別れた高橋恵理に接近してふられたことによる。ブランド品などの輸入を手がけていて羽振りがよく、料理人は手取りが少ないと伴を馬鹿にして挑発。 だが伴から恵理と布川雄太に料理を振る舞うセッティングを頼まれたことを機に、悦也自身も恵理への未練を断ち切った。

場所

トラットリア・バッカナーレ

『バンビ~ノ!』に登場するレストラン。東京・六本木のイタリア料理店。創業22年。伝統的な郷土料理からユニークな新作料理まで提供し、イタリアンでは六本木を代表するレストランとされる。オーナーシェフは宍戸鉄幹。3フロアあり、3階はディナー時のウェイティングバーに使用される。新しく入った従業員は、料理人志望でも一定期間ホール係をやらせる決まり。

トラットリア・レガーレ

『バンビ~ノ!』に登場するレストラン。トラットリア・バッカナーレの2号店。新聞社の社屋として1928年に建てられた3階建ての建物を改装、本店のトラットリア・バッカナーレと同程度の規模を有する。バッカナーレから桑原敦が料理長、日々野あすかが副料理長、伴省吾がパスタ場チーフとして抜擢された。

トラットリア・ピオニエーレ

『バンビ~ノ!』に登場するレストラン。マンハッタンで最も勢いのあるイタリア料理レストラン。もともと工場だった建物を改装した大型店で、平日のディナーで200~500人の客が来店する。厨房では50~100人が勤務。オーナーのマルコ・クリスタルディと宍戸鉄幹が友人同士だった縁で、トラットリア・レガーレ開店を控えた伴省吾、日々野あすかが2カ月間修業した。

書誌情報

バンビ~ノ! 全15巻 大陸書房〈Wellyコミックス〉 完結

第1巻

(2005年5月発行、 978-4091875518)

第2巻

(2005年9月発行、 978-4091875525)

第3巻

(2006年3月発行、 978-4091875532)

第4巻

(2006年6月発行、 978-4091803177)

第5巻

(2006年9月発行、 978-4091805676)

第6巻

(2006年12月発行、 978-4091807793)

第7巻

(2007年4月発行、 978-4091810700)

第8巻

(2007年4月発行、 978-4091811653)

第9巻

(2007年8月発行、 978-4091813404)

第10巻

(2007年11月発行、 978-4091815095)

第11巻

(2008年3月発行、 978-4091817433)

第12巻

(2008年6月発行、 978-4091818928)

第13巻

(2008年9月発行、 978-4091821300)

第14巻

(2008年12月発行、 978-4091822499)

第15巻

(2009年5月発行、 978-4091824783)

バンビ~ノ!secondo 全13巻 小学館〈ビッグコミックス〉 完結

第1巻

(2009年9月発行、 978-4091825780)

第2巻

(2009年12月発行、 978-4091827647)

第3巻

(2010年3月発行、 978-4091830173)

第4巻

(2010年7月発行、 978-4091832054)

第5巻

(2010年11月発行、 978-4091834881)

第6巻

(2011年3月発行、 978-4091836465)

第7巻

(2011年7月発行、 978-4091838407)

第8巻

(2011年9月発行、 978-4091840349)

第9巻

(2011年11月30日発行、 978-4091841742)

第10巻

(2012年3月30日発行、 978-4091843159)

第11巻

(2012年6月29日発行、 978-4091845207)

第12巻

(2012年9月28日発行、 978-4091846662)

第13巻

(2013年1月30日発行、 978-4091848543)

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