パルス王国

パルス王国

アルスラーン戦記(漫画)に登場する国家。

登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
パルス王国
ふりがな
ぱるすおうこく
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概要

大陸公路の中心に位置し、栄華を極める王国。先代の国王(シャーオ)・オスロエス亡き後は、アンドラゴラス3世が国王(シャーオ)として統治する。王妃はタハミーネ、王太子は主人公・アルスラーン

王都・エクバターナは、パルス王国を東西に横切る大陸公路に位置し、人と物流が絶えず、文化的な発展を遂げた。国土は豊かな銀山や、広大な穀倉地帯を有し、南部の港町・ギランの貿易も盛んであることから、パルス王国100万の民は飢え知らずと言われている。パルス王国では、その労働力を確保するために奴隷(ゴラーム)制を布いている。奴隷(ゴラーム)の数が国力に比例すると考えている者も多い。

稀代の豪腕国王(シャーオ)として名高いアンドラゴラス3世が率いるパルス王国軍は、不敗の強兵として大陸最強を誇っている。アンドラゴラス3世が即位して以来、唯一の大将軍(エーラーン)となったヴァフリーズ以下、万騎長(マルズバーン)らが率いる騎兵隊は、パルス王国の子どもたちの憧れである。

アトロパテネ会戦では、万騎長(マルズバーン)のうち8名に各1万の騎兵を付け、国王親衛隊5000騎兵と、歩兵13万8000の大軍で臨んだが、敵対するルシタニア王国軍に破れる。5万3000の騎兵、7万4000の歩兵が戦死し、国軍総兵力の半数を失った。

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ルシタニア王国

パルス王国の王都・エクバターナ西北方に位置する、イアルダボート教信仰国。国王のイノケンティス7世は、国教であるイアルダボート教への信仰があつく、戦地に赴くルシタニア王国軍よりも、ボダン大司教が君臨する... 関連ページ:ルシタニア王国

登場作品

アルスラーン戦記

あらすじパルス王国は、豊かな王都・エクバターナを中心に隆盛を誇っていた。パルス王国軍は、豪傑の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の名の下に、大陸で不敗神話を築く。王太子・アルスラーンは穏やかで繊細な... 関連ページ:アルスラーン戦記

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