ピーシュチャラ

ピーシュチャラ

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(漫画)に出てくる武器。

登場作品
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(漫画)
正式名称
ピーシュチャラ
ふりがな
ぴーしゅちゃら
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概要

現在の銃の原型となる武器。形状から「笛」の意味の「ピーシュチャラ」と呼ばれる。大砲を出来る限り小さくする、というコンセプトで、木の棒に鉄の管を組み合わせ、火薬を詰めた後、火の着いた縄を差し込むことで弾を打ち出す。長距離射撃はできない。突進してくる騎士を、近距離で正確に射抜くことができる。

重い剣を振り回せない女子供が使える上に、大量生産が可能なため、ヤン・ジシュカがこれを採用して騎士たちであふれる戦場の戦局をひっくり返していった。身体能力にすぐれてはいない少女シャールカも訓練で使いこなし、屈強な騎士相手に戦えるようになった。

登場作品

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

1420年、少女シャールカは十字軍が村人を皆殺しにしたのを目撃。生き残ったシャールカは戦略家のヤン・ジシュカに拾われ、「ピーシュチャラ」(銃の原型)を与えられる。フス戦争を題材にした作品で、実在した天... 関連ページ:乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

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