ファランギース

アルスラーン戦記(漫画)の登場人物。

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登場作品
アルスラーン戦記(漫画)
正式名称
ファランギース
ふりがな
ふぁらんぎーす

総合スレッド

ファランギース(アルスラーン戦記)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

女神官(カーヒーナ)。ミスラ神を信仰し、パルス王国領・フゼスターン地方にあるミスラ神殿に仕える。精霊(ジン)にしか聴こえない水晶笛(ライシャール)を用いて、精霊(ジン)に問いかけ、霊波から答えを読み解く能力を持つ。弓、短剣などの武芸に冴えを見せ、学問にも練達している。絶世の美女と自他共に認める美貌の持ち主だが、言い寄る男たちを寄せ付けず、言動は常にクール。また、かなりの酒豪でもある。

パルス王国軍のアトロパテネ会戦における敗戦の報せを受け、王太子・アルスラーンを援護する使者として、ミスラ神殿から、パルス王国の王都・エクバターナへ送られる。ミスラ神殿は、アルスラーンが誕生した際に、アルスラーンの名前で寄進されたものであることから、先代から当代の女神官(カーヒーナ)長に、「アルスラーンに何かがあった時には、武芸に優れた者が援護するように」との遺言が残されていた。自分が選ばれたことについては「体のいい厄介払い」と思っており、眉目秀麗、文武両道である自分を妬む、同僚女神官(カーヒーナ)たちの企みであると考えている。

アルスラーンを探す旅の道中で、旅の楽士を名乗る女好きの青年・ギーヴに付きまとわれながらも、アルスラーンの一行に合流する。

登場人物・キャラクター

パルス王国の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世と、王妃・タハミーネを両親にもつ、パルス王国の王太子。アンドラゴラス3世には気質も容姿も似ておらず、両親からの関心が非常に薄い。身分や敵味方を分け隔てな...

登場作品

あらすじパルス王国は、豊かな王都・エクバターナを中心に隆盛を誇っていた。パルス王国軍は、豪傑の国王(シャーオ)・アンドラゴラス3世の名の下に、大陸で不敗神話を築く。王太子・アルスラーンは穏やかで繊細な...