ポイの家

ポイの家

高橋留美子が一話完結の形式で描いたコメディ短編。人をゴミ捨て場と錯覚させるポイの家を舞台に、夫のコレクションをゴミとして捨てたい部長夫人と、ゴミとして捨てられたコレクションを回収したい部長の不毛なやり取りに巻き込まれる律子と広岡の奮闘を描く。

正式名称
ポイの家
作者
ジャンル
ギャグ、コメディ一般
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概要

主婦である律子は、ある日、家の前に奇怪なセンスのアイテムが捨てられているのを目にする。後に、そのアイテムの持ち主は、広岡の上司である部長で、アイテムを捨てたのは部長夫人だと判明する。部長部長夫人は、律子の家の門前をゴミ捨て場だと勘違いしているが、律子広岡も言い出せない。

登場人物・キャラクター

なぜか門前にゴミを捨てられてしまうポイの家に暮らす主婦。サラリーマンの夫・広岡、幼い子供の健太と亜美、そして義父の5人家族。 関連ページ:律子

上司である部長には頭が上がらないサラリーマン。 関連ページ:広岡

広岡の上司。夫婦で世界中を旅行した際に奇怪なセンスのアイテムばかりを買い求め、膨大なコレクションを築き上げる。 関連ページ:部長

大切な思い出は胸の中にしまっておけばよいと考え、部長のコレクションをゴミとしてポイの家の前に捨てる。 関連ページ:部長夫人

場所

ポイの家

律子、広岡らが暮らす一戸建て。塀の曲がり具合と電柱の位置関係により、人をゴミ捨て場と錯覚させてしまう。 関連ページ:ポイの家

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