マルコー・トーニ

マルコー・トーニ

GUNSLINGER GIRL(漫画)の登場人物。別称、マルコー。

登場作品
GUNSLINGER GIRL(漫画)
正式名称
マルコー・トーニ
ふりがな
まるこーとーに
別称
マルコー
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概要

アンジェリカの担当官。元は内務省治安作戦中央部隊にいたが、目を負傷したため解任。友人の紹介で「社会福祉公社」に入る。親に車に轢かれて瀕死だったアンジェリカの素体、アンジェリーナを優しく見守り、注射をいやがる彼女のために即興童話「パスタの国の王子様」を聞かせた。

最初は義体となったアンジェリカを非常にかわいがっていたが、最初の義体だったこともあって条件付けによって記憶がどんどん失われてしまうことにすっかり失望。アンジェリカに冷たく当たるようになる。ある日、自動車の爆破テロに巻き込まれ、マルコーをかばったアンジェリカが重症を負ってしまう。脳が限界を迎えたアンジェリカが寿命間近になった時、彼女の記憶の断片に犬が出てくることを知り、アンジェリーナが飼っていた犬に引き合わせるために奔走。

何もかも忘れかけていたアンジェリカが、以前マルコーに語ってもらった即興童話「パスタの国の王子様」を語った後に息を引き取ったのを見守る。

登場作品

GUNSLINGER GIRL

イタリアの政府機関「公益法人社会福祉公社」では、死に瀕した少女たちの身体改造と洗脳を行い、一流の暗殺者として育てていた。これはテロリストに対抗するための措置で、「義体」と呼ばれる身体は、大怪我を負って... 関連ページ:GUNSLINGER GIRL

アニメ

GUNSLINGER GIRL

国内に様々な対立構造や問題を抱えるイタリア政府は、「社会福祉公社」なる障害者支援法人を立ち上げる。その実態は身体障害の少女たちの体を改造、「条件付け」とよばれる洗脳を施し、暗殺者として行動させる超法規... 関連ページ:GUNSLINGER GIRL

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