メルダーザ

メルダーザ

海皇紀(漫画)の登場人物。アナハラムとは親族関係にある。

登場作品
海皇紀(漫画)
正式名称
メルダーザ
ふりがな
めるだーざ
関連商品
Amazon 楽天

概要

カガクの秘密を知るという魔道師アナハラムの娘。アナハラムの痕跡を残す土地グリハラにてファンたちと出会い、客分として影船八番艦に乗り込むが、父の行方とその真意を確かめるために、ギルス・ヴェダイと共にロナルディアへと向かうことになる。実はアナハラムの実子ではなく、パンニャーの卵と呼ばれる一種の人工冬眠装置の中で眠らされていた子供であり、その脳の奥底には、カガクの一端である古代の言語や数式が隠されている。

関連人物・キャラクター

アナハラム

メルダーザの父であるはずの魔道師。カガクの力をもって神となることを望み、クラッサ・ライの協力を得てロナルディアを影から操っていた。物語のごく初期からその名が語られていたが、姿を見せたのは最終盤であった... 関連ページ:アナハラム

ファン・ガンマ・ビゼン

海の一族の一員であり、影船八番艦の艦長を務める男。自身を「怠け者」「大嘘つき」と称し、人をはぐらかすような言動を好む。その一方で、仲間を篤く遇する度量を持つため多くの者から慕われている。船乗りとしては... 関連ページ:ファン・ガンマ・ビゼン

登場作品

海皇紀

科学技術文明が伝説のものとなっている超未来を舞台に、海洋民族海の民の一員であるファン・ガンマ・ビゼンの活躍を描く作品。個人の冒険談であると同時に、大国間の存亡を賭けた戦争を描く未来史物語としての側面も... 関連ページ:海皇紀

SHARE
EC
Amazon
logo