ラブリン・モンロー

ラブリン・モンロー

第二次世界大戦をモチーフに、戦時下で繰り広げられる暴力や愛を描いたヒューマンドラマ。登場人物すべてが動物を擬人化したキャラクターである点が最大の特徴。豚の少女であるラブリン・モンローが、戦争によって娼婦となり、それでもなお生命の尊さや信仰を失わず、聖豚女となっていく過程を描く。ナチスドイツ軍を想起させる侵略者の残虐な描写や、レイプ、性行為を赤裸々に描いている点も特徴的。

正式名称
ラブリン・モンロー
ふりがな
らぶりん もんろー
作者
ジャンル
第二次世界大戦
レーベル
ヤングマガジンコミックス(講談社)
巻数
全13巻完結
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概要・あらすじ

戦時下。ブータント国は、ナチツドイツメ軍によって侵略された。司令官として派遣されたウルフ・ヒットマン大佐は、戦車や兵士を率いてブータント国に侵入。暴力と恐怖で国民たちに服従を強いる。純粋無垢な豚の少女ラブリン・モンローは、満月の夜ウルフ大佐に犯され、以後大佐の屋敷で囲われる。ラブリンは、レジスタンスに救出されるが、好きだったチンピラーノにも冷たくされ自殺を図る。

一命をとりとめたラブリンは港町に流れ着き、娼館ラピスの女主人マダム・ローズに拾われるのだった。

書誌情報

ラブリン・モンロー 全13巻 〈ヤングマガジンコミックス〉 完結

第1巻

(1990年7月発行、 978-4061022133)

第2巻

(1990年9月1日発行、 978-4061022232)

第3巻

(1990年11月発行、 978-4061022386)

第4巻

(1991年1月発行、 978-4061022478)

第5巻

(1991年4月発行、 978-4061022645)

第6巻

(1991年7月発行、 978-4061022805)

第7巻

(1991年10月発行、 978-4061022935)

第8巻

(1992年1月発行、 978-4063233131)

第9巻

(1992年5月発行、 978-4063233339)

第10巻

(1992年9月発行、 978-4063233483)

第11巻

(1993年1月発行、 978-4063233742)

第12巻

(1993年4月発行、 978-4063233933)

第13巻

(1993年5月発行、 978-4063233995)

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