七地 健生

七地 健生

八雲立つ(漫画)の主人公。読みは「ななち たけお」。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
七地 健生
ふりがな
ななち たけお
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概要

『八雲立つ』の主人公の一人。童顔の大学生で、負の感情にまったく縁がないお人好し。深い闇を抱えて生きる布椎闇己の友人となり、精神面で支え続けた。道返神社縁の神剣水蛇を、それと知らずに奉納しようとした経緯から、神剣を打った鍛冶師甕智彦の血統と考えられている。本人に鍛冶師の自覚はほぼないが、巫覡の魂を焼けるのは鍛冶師のみという伝承に則り、怨念の昇華に失敗した場合には、闇己の命を絶つ重い役割を担わされる。

関連人物・キャラクター

布椎闇己

『八雲立つ』の主人公の一人。16歳で布椎一統と布椎神道流居合道の第15代宗主となった少年。素戔嗚の怨念昇華が悲願。道返神社の結界を神剣・水蛇に守らせたあと、東京の叔父の家に身を寄せ、七地健生と行動を共... 関連ページ:布椎闇己

登場作品

八雲立つ

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器... 関連ページ:八雲立つ

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