三つ

三つ

忍者武芸帳 影丸伝(漫画)の登場人物。読みは「みっつ」。

登場作品
忍者武芸帳 影丸伝(漫画)
正式名称
三つ
ふりがな
みっつ
関連商品
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概要

影一族の三人。熊に襲われた夫婦のうち夫が死に、妊婦の妻が後を追う前に産み落とした三つ子。通りかかった影丸が出産に立ち会ったが、蔵六が出し抜いて三つ子を連れ去り、19年かけて忍者に育て上げた。三つ子であることを生かして、影分身の術を得意とする。影一族となった後で影丸の影武者となった一人を、無風道人に殺され失っている。

関連人物・キャラクター

蔵六

影一族の一人で本名は鬼吉。「韋駄天の鬼吉」の異名を持つ。頭が亀のように胴体に引っ込む特異体質の持ち主で、亀を使う術にも長けている。伊予国出身で盗伐をした父親が見つかり殺された後、盗賊の鈴鹿の夜叉姫に育... 関連ページ:蔵六

関連キーワード

影一族

『忍者武芸帳 影丸伝』の組織。影丸が組織した精鋭忍者集団。7人のうち3人しか血縁者はいないが、影丸を通して全員が家族のような絆で結ばれている。三つ子の三つ以外は水中で活動できる岩魚、体から電気を発する... 関連ページ:影一族

登場作品

忍者武芸帳 影丸伝

群雄割拠する戦国時代末期、親の仇坂上主膳を追う結城重太郎は謎の忍者影丸と出会う。虐げられる者のために戦う影丸と影一族は織田信長の天下統一の野望に抗って活躍し、坂上主膳が明智光秀の影武者になったことから... 関連ページ:忍者武芸帳 影丸伝

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