世紀末オカルト学院

オリジナルアニメプロジェクト「アニメノチカラ」第3弾作品。オカルトを扱う学院を舞台に、各々の理由から「ノストラダムスの鍵」を探すため手を組んだ神代マヤたちが、超常現象へ立ち向かっていく姿を描く。オカルト雑誌「ムー」が公式に監修し、またノストラダムスの大予言を題材に取り上げていることから、次回予告時には1999年のヒット曲のカバーを流すという演出が取られた。

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正式名称
世紀末オカルト学院
ふりがな
せいきまつおかるとがくいん
制作
A-1 Pictures
監督
伊藤 智彦
放送期間
2010年7月5日 〜 2010年9月27日
放送局
テレビ東京
話数
13話
ジャンル
オカルト
 
ギャグ、コメディ一般
 
怪奇

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世紀末オカルト学院(テレビアニメ)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

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概要

1999年の夏、長野県松代に所在する「オカルト学院」ことヴァルトシュタイン学院の校長、神代純一郎が急死した。その実の娘である神代マヤが葬儀のために学院へ訪れると、純一郎の遺体が動き出すという超常現象が起き始めるものの、マヤはそれを制圧しオカルトの存在を否定しだす。

彼女は父を狂わせたとしてオカルトを嫌っており、新たな学長として、廃校を画策するために学院へとやってきたのであった。

その決意を新たにするマヤの前に、空から全裸の男が舞い降りてくる。彼は新任の教師として赴任してきた「安部実」であり、その正体は未来からやってきた元天才超能力少年・内田文明であった。

彼は2012年には地球は宇宙人に支配されており、その未来を救うべく過去へとやってきたことをマヤへ告げる。

登場人物・キャラクター

主人公
ヴァルトシュタイン学院学長・神代純一郎の一人娘。父が研究へ没頭するあまり離婚へと至ったことからオカルトのことは毛嫌いしているが、知識自体は豊富な黒髪に碧眼のクールビューティー。父が急死したことにより学...
松代の定食屋「中川食堂」の看板娘。巨乳で優しく、癒し系の雰囲気を纒っているが、高級スポーツカーを荒々しく乗りこなす一面も持つ。常連客でもある内田文明に一目惚れをされており、自身もたびたび文明を頼りにす...
ヴァルトシュタイン学院に通う、オカルト大好きな少女。視力がかなり悪く、常に眼鏡を着用している。好奇心旺盛であるが、それ故に奇行に走りがちで、様々な超常現象へと巻き込まれてしまう。
人類が滅亡寸前となった2012年の未来から、その発端であるノストラダムスの大予言の調査のために1999年へと送り込まれた青年。「安倍実」の名でヴァルトシュタイン学院の日本史教師へと赴任する。1999年...
ヴァルトシュタイン学院でのエクトプラズムの授業中、その本来の対象であった神代純一郎の代わりに呼び出された女児。明るい性格で、赤いコートを着用している。
神代マヤの幼馴染であり、その影響からヴァルトシュタイン学院に通う少女。実家は工務店を営んでいる。性格はサバサバとし男勝りであるが、怖い話が苦手な一面も持っている。
ヴァルトシュタイン学院で機械工として働く青年。常に無愛想だが腕力に長け、巨大なレンチを武器にUMAへと立ち向かう。
ヴァルトシュタイン学院の学長であった、神代マヤの父。「ノストラダムスの鍵」捜索中に急死し、その葬儀の際に死霊に取り憑かれてしまう。
ヴァルトシュタイン学院に通う男子生徒。小太りの体型に赤い長髪、ヴィジュアル系メイクという怪しげな風貌をしており、神代マヤからは「紅の豚」と称されている。ダウジング能力に長け、ロッドを自在に扱うことが出...
ヴァルトシュタイン学院の教頭を務める女性。黒服の男を携えていることが多く、その振る舞いは冷静かつ有能。一方で内田文明に惚れ込んでおり、時折乙女な妄想に耽る面も持つ。

クレジット

監督    
シリーズ構成    
総作画監督 千葉崇洋    
音楽 Elements Garden    
アニメーション制作 A-1 Pictures