中岡 浩二

中岡 浩二

はだしのゲン(漫画)の登場人物。読みは「なかおか こうじ」。中岡 元とは親族関係にある。

登場作品
はだしのゲン(漫画)
正式名称
中岡 浩二
ふりがな
なかおか こうじ
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概要

中岡家の長男で中岡元の兄。物語冒頭では17歳で、学徒動員として工場で働いていた。自分や家族が非国民として周囲から差別を受けることに耐え切れず、鹿児島海軍航空隊の予科練に志願入隊する。予科練では軍部の凄惨さを目の当たりにするが、広島から離れていたことで原爆の被害を免れる。家に帰ってすぐの頃は、家族の死にショックを受けて自暴自棄になりかけたが、母中岡君江の叱咤によって立ち直る。

その後は、家計を助けるために働き始め、出稼ぎに行った九州の炭坑で酒に溺れ、自堕落な生活を送ってしまうようになったが、君江の病状が悪化したことをきっかけに広島に戻り、更生する。弟達が自立したのを見届けると、恋人の広子と結婚して独立する。

関連人物・キャラクター

中岡 元

物語冒頭では、国民小学校二年生。広島に住む中岡家の三男。原爆投下の際にも広島市の中心部にいたが、偶然塀の影にいたため熱線を免れて生き残る。倒壊した自宅で父中岡大吉、姉中岡英子、弟中岡進次を失う。生き残... 関連ページ:中岡 元

登場作品

はだしのゲン

原爆投下後の広島で、中岡元が様々な困難を経験し、戦争や原爆の悲惨さを目の当たりにしながらも、家族や仲間たちと支えあって成長していく姿を描く。 関連ページ:はだしのゲン

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