亞神

イティハーサ(漫画)に登場する目に見える神々の一派で、平和を愛し人々と共に生きる善神。読みは「あしん」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
亞神
ふりがな
あしん

総合スレッド

亞神(イティハーサ)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

偉大な二つの大陸が塵と消えた大洪水を境に日本から去って行った、目に見えぬ神々と入れ替わるような形で外國から日本に渡来し、新たに人々の信仰を集め、奉られるようになった。正法神 律尊をはじめとする亞神はみな、人ならざる美しい姿形をしており、その姿が人々の心を魅了してやまない。

律尊のように人と同じ大きさの亞神が多いが、人の掌に乗るぐらい小さな姿の亞神も存在する。亞神は自身の霊力を使うことで、人の病を癒したり、眠らせたり麻痺させたりできるほか、破壊を好む威神を滅することができ、その技を総称して神業と呼ぶ。しかし霊力は有限で、神業で霊力を使い切ってしまうと、自身が消滅する危険がある。

争いと破壊を好む威神とは相容れないが、平和を好む性質から、積極的に戦おうという亞神は少なく、日本では威神の勢力が拡大しつつある。自分の霊力が及ぶ範囲内にいる人を、威神の誘惑から守る力も備えている。

登場作品

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する...