あらすじ
メディア化
登場人物・キャラクター
ちはる
順平の姉。順平と二人暮らしをしている。社会人生活は長いが、未だに独身。周囲からはよく気がつくしっかり者と見られており、それは両親であっても変わらない。だがその思考は独特で、心の中では斜に構えて周囲の人を見下し、言動も基本的にはいかに自分をよく見せるかという計算ずくによるものである。順平の前でだけはその本性を包み隠さず、女性の隠された本当の姿を順平に説明し、彼の夢を壊しては鬱陶しがられている。順平に対しては、「女をまったくわかっていない」と手厳しく評しているが、彼の平凡で毒のないところを好ましくも思っている。
順平
ちはるの弟。ちはると二人暮らしをしている。社会人だが、会社ではまだ若手の部類に入る。ごくふつうの青年で、女性に対しては同年代の男性と同様に、夢も希望も抱いている。基本的に常識人ではあるものの逆にいうと平凡で、ちはるには「どこまでも月並み」と評されている。ちはるとの会話においては、女性の表面的な部分しか見れていないことに手厳しくダメ出しをされることが多いが、基本的に周囲に本性を現さないちはるのことに関しては、その言動や思考をある程度は把握している。そのため、ちはるをとおして女性が計算高く自らを偽ることを学んでおり、軽く恐怖心を抱いているところもある。
書誌情報
僕の姉ちゃん 6巻 マガジンハウス〈その他〉
僕の姉ちゃん
(2011-09-15発行、978-4838723379)
続・僕の姉ちゃん
(2015-11-19発行、978-4838728251)
やっぱり、僕の姉ちゃん
(2018-04-05発行、978-4838729944)
僕の姉ちゃん的生活 明日は明日の甘いもの
(2020-03-12発行、978-4838730841)
進め!僕の姉ちゃん
(2021-10-07発行、978-4838731862)
第6巻
(2024-07-04発行、978-4838732722)







