劉 宗武

蒼天の拳(漫画)の登場人物。読みは「りゅう そうぶ」。霞拳志郎とはライバル関係。

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登場作品
蒼天の拳(漫画)
正式名称
劉 宗武
ふりがな
りゅう そうぶ

総合スレッド

劉 宗武(蒼天の拳)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

北斗劉家拳伝承者。ドイツ軍少尉。北斗劉家拳を学び才覚を現し始めると、あまりにも強い己の力に溺れるようになった。自分の拳は他人のためではなく、乱世をもたらすために使うべきであると考えている。狂気にも近い考えの持ち主だったが、霞拳志郎との戦いを通して、北斗劉家拳伝承者としての自覚を持つようになり、ひとりの拳法家として覚醒していく。

登場人物・キャラクター

究極の暗殺拳・北斗神拳の六十二代目伝承者。閻王の異名を持つ。奔放でつかみ所のない性格をしている一方、朋友(親友の意)と認めたもののためには、命をかけて戦う義に厚い男である。北斗神拳の使い手として比類無...
芯の強いしっかりとした女性。強い者にもひるまぬ心の強さがある。劉宗武と共に北斗劉家拳を学び、やがて彼と恋人同士になった。劉宗武が狂気の道へと走るのをいさめようとしたが、彼はそれを聞かず夏文麗の乳房を抉...

関連キーワード

『蒼天の拳』に登場する拳法。北斗神拳から分派した北斗孫家拳、北斗曹家拳、北斗劉家拳の三つの総称。日本で発展した北斗神拳と違い、北斗三家拳は中国において発展した。北斗神拳と同じように経絡秘孔を操る拳法だ...

登場作品

1932年の上海。黒社会の巣窟と化したこの魔都で、青幇(チンパン)と紅華会という二つの秘密結社が激しい勢力争いを繰り広げていた。一方、三国志の時代に生まれた究極の暗殺拳・北斗神拳の伝承者である霞拳志郎...