原田

殺し屋さん(漫画)の登場人物。読みは「はらだ」。別称、デカ長。殺し屋さんとはライバル関係。

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登場作品
殺し屋さん(漫画)
正式名称
原田
ふりがな
はらだ
別称
デカ長

総合スレッド

原田(殺し屋さん)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

中年の渋みがかった刑事。本名は原田だが、周りからはもっぱらデカ長と呼ばれている。家族は妻と小学生の娘がいる。当初は追っている連続殺人犯が殺し屋さんであることも見抜けず、その後も間の悪い恋人のように殺し屋さんとすれちがいを続ける。やがて殺し屋さんと本格的に対峙するようになったが、そのやりとりがどうにも恋人みたいになってしまい、殺人の被害者がいまわの際に「あんたら、つきあっちゃいなよ」とまで言う事態になってしまう。

一度は殺し屋さんのことを忘れるために旅にも出たが、訪れた屋代湖から「殺し屋」を連想するなど、どうしても殺し屋さんが頭から離れられない。もはや殺し屋さんとの関係は、追いつ追われつというよりも友情、いや愛情に近いものとなっている。

登場人物・キャラクター

本名は佐々木竜一だが、周囲からはもっぱら殺し屋さんと呼ばれている。顔立ちは整っており、体つきも傷だらけながらも精悍。服装は常に黒のスーツと白い開襟シャツである。殺し屋としての腕は二年制の専門学校で学ん...

登場作品

本名佐々木竜一こと殺し屋さんは、依頼されたターゲットは必ず殺す、自称日本一の殺し屋。しかもそのターゲットの人の命だけでなく、夏休みの宿題や主婦の家内労働までというターゲットの広さ。押しかけ弟子の少年や...