名なしのゴンベエ

ついでにとんちんかん(漫画)の登場人物。読みは「ななしのごんべえ」。別称、ゴンベエ。中東風とはライバル関係。

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登場作品
ついでにとんちんかん(漫画)
正式名称
名なしのゴンベエ
ふりがな
ななしのごんべえ
別称
ゴンベエ

総合スレッド

名なしのゴンベエ(ついでにとんちんかん)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

「東風のライバルの巻」で初登場。父親はの名は七志野拳之介(ななしのけんのすけ)なので、姓は七志野らしいが名前は最後まで明らかにされず。本人はかっこいい名前を自称するが、周囲からは名なしのゴンベエとして認識されている。父親は顔が毎回変わる体質で、母親は姿の見えない幽霊。つまり「顔」「姿」「名前」のない一家なのである。

「道場やぶり道場」の道場主を名乗る拳法の達人で、その腕前は中 東風もしのぐ。見た目は美形のシリアスだが、作中の扱いは道場生の抜作先生や天地くんに匹敵するギャグキャラである。生活はとても貧乏で、ゴミ漁りは日常茶飯事。他人が硬貨を落すと瞬時に拾いに駆けつけるようになり、しまいには500円ですら大金と思うようになった。

道場の弟子には抜作先生たち以外に怪盗あんぽんたんのアンディがいるが、彼女の胸による「ぷるぷる」を苦手としている。また、同じ貧乏つながりで呂満素組の野々山礼子といい雰囲気になったこともある。

登場人物・キャラクター

礼院棒中学の生徒で、怪盗とんちんかんのメンバーである。名前は中国風だが、作中で国籍は明らかにされていない。家は「中拳法道場」という道場をやっており、東風本人もカンフーが得意。とんちんかんでは肉弾戦を担...
礼院棒中学で2年5組を受け持つ教師で、怪盗とんちんかんのリーダーでもある。世間の常識が通用しないアホであり、それが怪盗とんちんかんとしての大きな武器となっている。いつも口を開けた、名前の通り間抜けな顔...

登場作品

怪盗とんちんかんは大邸宅にある価値のないものばかりを、予告状を出して盗んでいく怪盗。警備する大日本警察署の面々も、リーダーこと間抜作のアホを中心とするとんちんかんの力には勝てずじまい。そんな彼らの正体...