嘘喰い

嘘喰い

「嘘食い」の異名を持つギャンブラー斑目貘を中心に、賭博組織倶楽部「賭郎」を介したギャンブルを描く。迫稔雄のデビュー作。

正式名称
嘘喰い
作者
ジャンル
ギャンブル一般
レーベル
ヤングジャンプコミックス(集英社)
巻数
既刊48巻
関連商品
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概要・あらすじ

とあるパチスロ店にて、青年・梶隆臣は、嘘喰いと呼ばれるギャンブラー・斑目貘に出会う。梶はスロットの当たりに気付かず席を立ったに、当たりが来ていることを教える。はスロットの当たりを教えてくれたお礼にと、多額の借金を抱えていた梶の借金返済を手伝うと宣言。この日をキッカケに、梶とは金と暴力とイカサマが支配する賭博の世界に足を踏み入れていく。

登場人物・キャラクター

主人公

銀髪にオールバックの青年。賭博組織倶楽部「賭郎」を介して行われたギャンブルで勝利を重ね続けた伝説のギャンブラー。相手の嘘やブラフ、イカサマを見抜き食らい尽くすことから「嘘喰い」と呼ばれている。かつては... 関連ページ:斑目 貘

黒髪短髪の青年。多額の借金を抱えている。パチンコ店で斑目貘がスロットの当たりに気付かず席を立った際、当たりであることを教えると、貘がその恩返しとして梶の借金返済を手伝ってくれることとなる。これがきっか... 関連ページ:梶 隆臣

「廃ビルの悪魔」と呼ばれる九重太郎の私兵。幼いころから兵士として教育がなされていた。脳細胞の実験が施されており反射神経と身体能力が極限まで高められている。その影響で知能や倫理観が衰退しており、精神年齢... 関連ページ:マルコ

巻いた眉尻と口髭が特徴的な老紳士。倶楽部「賭郎」の弐號立会人。立ち会いにおいては、基本的には中立の立場だがゲームを楽しむために多少口をはさむ癖がある。立会人としてでなく取立人としても敏腕であり、単身で... 関連ページ:夜行 妃古一

眉間のほくろが特徴的な青年。倶楽部「賭郎」の頂点であり、お屋形様と呼ばれる。聡明な頭脳と冷静な判断力を持ち、また自分が勝ち続けることが天命と言う。政府や司法、メディアのエリート達を集め賭郎を通じて国家... 関連ページ:切間 創一

屈強な体と非常に高い戦闘能力を持つ青年。左目に火傷の痕のような傷がある。元倶楽部「賭郎」零號立会人で、かつては斑目貘の専属立会人であった。古今東西の武術を身に着け、香港の暗黒街で暴力を嵐の如く撒き散ら... 関連ページ:伽羅

リーゼントが特徴的な青年。倶楽部「賭郎」拾陸號立会人。「ラビリンス対決」の立会人を務めた。立会人を務める際、興奮すると不謹慎な表情を見せることがある。高校生の頃、ツメエリを身に纏い暴力団をも凌駕する統... 関連ページ:門倉 雄大

花魁のような格好をした女性。暴力団鞍馬組の女組長。レオや雹吾といった配下を抱える。極道ではあるが「善人や女子供、弱い人間には手をかけない」という考えを持つ。佐田国一樹に自分のカジノを荒らされた因縁から... 関連ページ:鞍馬 蘭子

無精ひげに眼鏡をかけた男性。賭郎会員で専属立会人は目蒲鬼郎。革命家であり、日本から北に亡命をしていた。テロ資金を得るために賭郎会員となり、貘との勝負を受ける。実は全盲で人工視覚によって視界を再建してお... 関連ページ:佐田国 一輝

甚平を着た青年。賭郎会員。倶楽部「賭郎」を通じてギャンブルで対戦相手のアリバイを奪い、官僚やエリートによる犯罪のスケープゴートを作り出す「懲役ギャンブル」の実行者。嗜眠性脳炎を患っており10数年の間昏... 関連ページ:雪井出 薫

車椅子で移動をする小柄な老人。倶楽部「賭郎」壱號立会人。立会は多くの私兵を連れて執り行うスタイル。梶隆臣と二階堂鮫丸のセブン・ポーカーの立合いを務めた。人の値段をつける癖がある。賭郎における人材発掘を... 関連ページ:能輪 美年

漫画に出てくる外国人のような、わざとらしい喋り方で話す白人男性。世界的犯罪組織「アイデアル」のボスの側近。聡明な頭脳と強い暴力を持つ。耳に斑の痣があることから能輪によってトルコ語で「黒い耳」を意味する... 関連ページ:ビリー・クレイグ

『嘘喰い』に登場する役職。「☆倶楽部賭郎」においてギャンブルの立ち合い及び取り立てを行う役職。確実な取り立ての遂行のため立合人は強力な「暴力」を有しており、その実力は常人を遥かに超越している。立会人に... 関連ページ:立会人

集団・組織

倶楽部「賭郎」

『嘘喰い』に登場する組織。組織の頂点であるお屋形様、101名の立会人とその私兵、その他多数の掃除人や黒服、さらに48名の会員から構成される。会員の希望に応じて立会人を派遣し、ギャンブルを仕切らせ、勝敗... 関連ページ:倶楽部「賭郎」

書誌情報

嘘喰い 既刊48巻 〈ヤングジャンプコミックス〉 連載中

第1巻

(2006年9月発行、 978-4088771465)

第2巻

(2006年12月発行、 978-4088771861)

第3巻

(2007年3月発行、 978-4088772295)

第4巻

(2007年6月発行、 978-4088772806)

第5巻

(2007年9月発行、 978-4088773209)

第6巻

(2007年12月発行、 978-4088773629)

第7巻

(2008年3月発行、 978-4088774107)

第8巻

(2008年6月発行、 978-4088774633)

第9巻

(2008年9月発行、 978-4088775050)

第10巻

(2008年12月発行、 978-4088775708)

第11巻

(2009年3月発行、 978-4088776163)

第12巻

(2009年6月発行、 978-4088776675)

第13巻

(2009年9月発行、 978-4088777177)

第14巻

(2009年12月発行、 978-4088777764)

第15巻

(2009年12月発行、 978-4088778013)

第16巻

(2010年3月発行、 978-4088778273)

第17巻

(2010年6月発行、 978-4088778761)

第18巻

(2010年9月発行、 978-4088790275)

第19巻

(2010年12月発行、 978-4088790794)

第20巻

(2011年3月発行、 978-4088791159)

第21巻

(2011年6月発行、 978-4088791586)

第22巻

(2011年9月発行、 978-4088792026)

第23巻

(2011年12月発行、 978-4088792415)

第24巻

(2012年3月発行、 978-4088792903)

第25巻

(2012年6月発行、 978-4088793511)

第26巻

(2012年10月発行、 978-4088794419)

第27巻

(2012年11月発行、 978-4088794624)

第28巻

(2013年2月発行、 978-4088795201)

第29巻

(2013年5月発行、 978-4088795591)

第30巻

(2013年8月発行、 978-4088796284)

第31巻

(2013年11月発行、 978-4088796826)

第32巻

(2014年2月発行、 978-4088797502)

第33巻

(2014年5月発行、 978-4088798462)

第34巻

(2014年8月発行、 978-4088798868)

第35巻

(2014年11月発行、 978-4088900742)

第36巻

(2015年2月発行、 978-4088901152)

第37巻

(2015年5月19日発行、 978-4088901527)

第38巻

(2015年5月19日発行、 978-4088901947)

第39巻

(2015年9月18日発行、 978-4088902524)

第40巻

(2015年12月18日発行、 978-4088903200)

第41巻

(2016年3月18日発行、 978-4088903736)

第42巻

(2016年5月19日発行、 978-4088904306)

第43巻

(2016年8月19日発行、 978-4088904818)

第44巻

(2016年11月18日発行、 978-4088905204)

第45巻 Climax Ⅱ

(2017年2月17日発行、 978-4088905921)

第46巻

(2017年5月19日発行、 978-4088906454)

第47巻

(2017年8月18日発行、 978-4088907284)

第49巻

(2018年2月19日発行、 978-4088908564)

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