坂上 田村麻呂

阿弖流為II世(漫画)の登場人物。読みは「さかのうえ の たむらまろ」。

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登場作品
阿弖流為II世(漫画)
正式名称
坂上 田村麻呂
ふりがな
さかのうえ の たむらまろ

総合スレッド

坂上 田村麻呂(阿弖流為II世)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

太古の昔に地球に流れ着いた異星人の一人。母星に帰りたいと望む一派に属し、その思いは非常に強い。母星に帰るために宇宙船・龍の柩を飛び立たせると地球の生命が死滅してしまうため、地球で生きていこうとする一派と対立。このため事情を知るものからは破壊神と呼ばれる。9世紀初頭、日本の陸奥で発見された龍の柩の動力源・龍を守る阿弖流為を、軍を率いて攻め追い詰めた。

しかし阿弖流為が自らの首を刎ね、自身の魂とともに龍を封印したことで母星に帰る手段を失ってしまう。その後、日本を陰から支配して龍の封印が解ける日を待ち望んでいた。もともとは人間同様の姿だったが、阿弖流為神上龍一の身体を借りて転生した西暦2000年には寿命が尽きかけており、異形の姿に成り果てている。

だが、政治家を意のままにあやつるなど、日本での権力は掌握。また、念じるだけで相手を殺害したり、他人に乗り移ったりなど、さまざまな特殊能力を用いる。モデルは歴史上の人物、坂上田村麻呂。

登場作品

太古の昔、宇宙を旅していた異星人の一団が、宇宙船・龍の柩が墜落したことで地球にやってきた。高度な科学力と不可思議な力を有する彼らは人類に文明を与え、神とあがめられるように。しかし異星人たちはいつしか2...