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大リーグボール2号

大リーグボール2号

巨人の星(漫画)に登場する魔球。読みは「だいりーぐぼーるにごう」。

登場作品
巨人の星(漫画)
正式名称
大リーグボール2号
ふりがな
だいりーぐぼーるにごう
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概要

通称「消える魔球」。投げた球がホームベース手前で打者からは見えなくなる。原理は保護色の応用で、かつて星一徹が開発した魔送球が基になっている。マウンドで高く舞い上がった土煙がボールに巻き込まれ、ホームベース手前で魔送球が起こす土煙に球が溶け込むことで見えなくなる。弱点は土煙が足りないとうっすらと球が見えてしまうこと。

また、グラウンドが湿っている時や風が強い日は使えない。

登場作品

巨人の星

元野球選手の星一徹を父に持つ星飛雄馬は、幼い頃から巨人軍のエースになるべく、日夜厳しい練習を重ねていた。待望の巨人軍入団を果たした飛雄馬は、たゆまぬ努力から生み出した魔球を武器に、「巨人の星」として輝... 関連ページ:巨人の星

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