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大リーグボール3号

大リーグボール3号

巨人の星(漫画)に登場する魔球。読みは「だいりーぐぼーるさんごう」。

登場作品
巨人の星(漫画)
正式名称
大リーグボール3号
ふりがな
だいりーぐぼーるさんごう
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概要

アンダースローによって投げられる超スローボール。ホームベース付近で推進力がほぼゼロになり、スイングの風圧で球がバットに当たらず、また、当たってもジャストミートできないために凡打になる。小指を怪我した京子が投げたリンゴを左門豊作が取り損ねたことからヒントを得た。スイングが鋭いほど球は当たらないが、ピッチャーなど、打つ気のない緩いスイングだと逆にヒットにされてしまうこともある。

腕にかかる負担が非常に大きいため、投げ続けると腕が破壊されてしまう危険がある。

登場作品

巨人の星

元野球選手の星一徹を父に持つ星飛雄馬は、幼い頃から巨人軍のエースになるべく、日夜厳しい練習を重ねていた。待望の巨人軍入団を果たした飛雄馬は、たゆまぬ努力から生み出した魔球を武器に、「巨人の星」として輝... 関連ページ:巨人の星

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