大統領

大統領

UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)の登場人物。読みは「だいとうりょう」。

登場作品
UTOPIA 最後の世界大戦(漫画)
正式名称
大統領
ふりがな
だいとうりょう
関連商品
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概要

100年後の世界を統治する独裁者。役に立たない人間をゼロの空間で処分し、能力の高いロボットに置き換える政策を推し進める。人類連盟によって自分そっくりのロボットと入れ替えられ、圧政は終わったかに思われたが、そのロボット大統領がより急進的に人間の排除を遂行しはじめ、ついには全人類を相手に戦争を開始してしまう。

最後は人類連盟首領を憎々しく思いながらも協力し、爆弾によってロボット工場を破壊する。

関連人物・キャラクター

首領

100年後の世界で主人公の少年を救った組織である人類連盟のリーダー。科学者。実は100年前に世界を氷漬けにした氷素爆弾の発明者でもある。その行為に対する贖罪の意識は強い。行き過ぎた機械文明から人間を解... 関連ページ:首領

ロボット警官

『UTOPIA 最後の世界大戦』に登場するロボット。ユートピアの機械化を推進するため、大統領が生産を決定する。人類同盟はそうなると人類の破滅と判断し、製造工場の襲撃を計画する。 関連ページ:ロボット警官

登場作品

UTOPIA 最後の世界大戦

20XX年、第三次世界大戦の最中に使用された氷素爆弾によって、地球は氷漬けとなってしまう。「戦争反対罪」で投獄され、人体実験のためにシェルターに入れられた父とその息子だけが皮肉にも生き残る。そして次に... 関連ページ:UTOPIA 最後の世界大戦

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関連リンク

関連人物・キャラクター
少年
少年の父親
首領
秘密警察長官
ロボット
ロボット警官
集団・組織
人類連盟
場所
ユートピア
その他キーワード
氷素爆弾
ゼロの空間
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