天上の愛 地上の恋

19世紀のオーストリアを舞台に、皇太子ルドルフ(ルドルフ=フランツ=カール=ヨーゼフ=フォン=オーストリア)と彼を「地上の神」と慕う青年アルフレート(アルフレート=フェリックス)との同性愛と、歴史の渦に翻弄され、すれ違い続ける姿を描いた歴史ロマン。

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正式名称
天上の愛 地上の恋
作者
ジャンル
歴史もの一般
レーベル
花とゆめCOMICS(白泉社)

総合スレッド

天上の愛 地上の恋(漫画)の総合スレッド
2016.08.10 14:56

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概要

19世紀も半ばを過ぎたヨーロッパ。中欧諸国を支配するオーストリアのハプスブルク家。その皇太子ルドルフ (ルドルフ=フランツ=カール=ヨーゼフ=フォン=オーストリア)は9歳の時、3歳年上の孤児アルフレート(アルフレート=フェリックス)と出会った。ルドルフアルフレートをウィーンに連れ帰り共に過ごす。

訳が分からないまま宮廷に来たアルフレートだったが、生来の生真面目さで周囲に受け入れられる。次第にアルフレートルドルフの孤独に気づき、彼を「地上の神」と呼んで慕う。アルフレートルドルフを支える人間になろうとメルクの神学校に行くことを決意するが、神学校の総長・ベルトルト(ベルトルト=バーベンブルク)が2人の運命を狂わせた。

やがて教会を中心としたヨーロッパの支配体制が音をたてて崩れる中、強い絆で結ばれたルドルフアルフレートは、互いに求め合いながらも歴史の渦に翻弄され続ける。

登場人物・キャラクター

主人公
『天上の愛 地上の恋』の主人公の1人。初登場時9歳。金髪の巻き毛の少年。後に成人し、オーストリアの皇太子となる。ハプスブルク家のオーストリア皇帝フランツ=ヨーゼフの1人息子。9歳の頃、バイエルンのシュ...
主人公
『天上の愛 地上の恋』の主人公の1人。黒髪の少年。初登場時12歳。両親を流行り病で亡くした孤児で神父に引き取られた。生来勤勉で信仰心が篤かった。オーストリア皇太子となるルドルフ(ルドルフ=フランツ=カ...
メルクの神学校総長。25歳で総長となった優秀な男性。自らの能力を、神が破壊を命じるために与えられたと解している。個人的に信者を集め、狂信的な集団を組織している。神学校に在学するアルフレート(アルフレー...
黒い長髪の青年。ハプスブルク家の一族・トスカーナ大公・レオポルド2世の末子として生まれ、家族と共にオーストリアに亡命した。ハプスブルク家一の問題児と言われ、粗野な言動や振る舞いが目立つが、オーストリア...