小林 輪

小林 輪

ぼくの地球を守って(漫画)の主人公。読みは「こばやし りん」。松平タカシとはライバル関係。

登場作品
ぼくの地球を守って(漫画)
正式名称
小林 輪
ふりがな
こばやし りん
関連商品
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概要

曼珠沙華小学校に通う7歳の小学生。坂口亜梨子と同じマンションの隣室に住んでいる夫妻の一人息子。亜梨子の部屋のベランダから落ちた事故がきっかけで、科学者紫苑の記憶と超能力サーチェス・パワーに覚醒し、天才的な頭脳と強力な念動力、テレポーテーション能力を身につける。

その後、亜梨子とともに同じ前世の記憶を持つ土橋大介たちのグループに参加するが、現存する月基地とコンタクトを取ることを画策し、密かに行動を始める。紫苑の記憶も相まって、木蓮の記憶を持つ亜梨子に執着している。

関連人物・キャラクター

松平タカシ

建設会社を営む松平羅王蔵の息子。暴走族のドラ息子だが、父の建設会社が東京タワーの改装工事を請け負っていることから、小林輪に脅迫を受ける。 関連ページ:松平タカシ

坂口亜梨子

高校1年生。北海道から東京の石蕗高校へ転校してきたが、クラスにはあまり馴染めずにいる。動物や植物の気持ちを理解することができる。小林輪が前世の記憶に覚醒したことをきっかけに、自分の前世が木蓮であったこ... 関連ページ:坂口亜梨子

登場作品

ぼくの地球を守って

東京に転校してきた高校生の坂口亜梨子は、同級生になった小椋迅八と錦織一成が、同じ前世の夢・ムーン・ドリームを見ていることを知る。その夢の中では、2人は月基地から地球を調査している異星人の科学者で、他に... 関連ページ:ぼくの地球を守って

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