小柳 定九郎

小柳 定九郎

八百八町表裏 化粧師(漫画)の登場人物。読みは「こやなぎ さだくろう」。別称、定坊。

登場作品
八百八町表裏 化粧師(漫画)
正式名称
小柳 定九郎
ふりがな
こやなぎ さだくろう
別称
定坊
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概要

丸顔で目鼻と口は小さく顔の中心にまとまっている少年。仙台の伊達藩の足軽の九男に生まれ、式亭三馬に憧れて江戸で戯作者になろうと式亭正舗を訪れた。物語を作る才能を認めた式亭小三馬式亭正舗において、引き札(チラシ)の宣伝文を作らせている。ただ、東北弁の訛りがひどい。

花火に淡い恋心を持っていたこともある。

登場作品

八百八町表裏 化粧師

江戸時代末期の文政年間、江戸の町で話題の薬屋である式亭正舗の若き主人、式亭小三馬は、その豊富なアイディアと意表をついた化粧で町の諍いごとや騒動を解決していく。その評判が老中水野忠成にまで届き、小三馬は... 関連ページ:八百八町表裏 化粧師

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