尾崎 一蓮

ガラスの仮面(漫画)の登場人物。読みは「おざき いちれん」。

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登場作品
ガラスの仮面(漫画)
正式名称
尾崎 一蓮
ふりがな
おざき いちれん

総合スレッド

尾崎 一蓮(ガラスの仮面)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

演出家で劇団長の男性。北島マヤの師、月影千草の最愛の人。孤児で盗みを働きながら生きていた月影千草を引き取り、大女優に育てあげた。戦争で劇場も財産も失うが、幼いころ過ごした梅の里に帰り幻の名作劇「紅天女」を書く。その後、大都芸能速水英介に陥れられ多額の借金を背負い、月影千草と愛を確かめ合った後に自殺する。

登場人物・キャラクター

かつては大女優だったが、顔をケガして引退。隠居生活をしていたところ北島マヤと出会ったことにより劇団を立ち上げ、自分が上演権を持つ幻の名作「紅天女」の主演女優を育てようとする。北島マヤら劇団員に厳しい演...

関連キーワード

『ガラスの仮面』に登場する舞台劇。劇作家の尾崎一蓮が書いた、千年からなる梅の木の精が主人公の作品。かつて女優月影千草の主演で上演され、大評判となった。現在は月影千草が上演権を持つ幻の作品で、その権利を...

登場作品

世界観話の舞台は、主に東京で進められていく。演劇が題材のため、稽古のシーンや劇中劇が大部分を占めている。時代設定長期連載のため、作品の小物には出来る限り時代性を出さないようにしている作者だが、単行本4...