岬老人

岬老人

NIGHT HEAD(漫画)の登場人物。読みは「みさきろうじん」。

登場作品
NIGHT HEAD(漫画)
正式名称
岬老人
ふりがな
みさきろうじん
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概要

森と連動しており、森の生命力を使って研究所の結界を張り、守っていた老人。霧原兄弟は、ただの森に住むおじいさんだと思っていたが、リーディングができる直也からも隠せるほどの、とても強い能力の持ち主。没後は樫の木の下に埋めてもらうことを所望し、望みは叶えられたが、亡くなった後も、ちょくちょく存在を感じさせる。

死の直前に、まぶしい緑色の光が窓から大量に流れこんできて、うずまきながら岬老人の人差し指に吸い込まれていき、直也は結界が消えたことを知る。戸籍がないので、本名も年齢もわからなかった。霧原兄弟を守るのが岬老人の役目で、そのために御厨を利用していた。研究所の周りはある種の磁場になっており、そこのエネルギーの特殊な周波数に意識をあわせて「力」を無尽蔵に使い、岬老人は完璧な結界を作っていた。

登場作品

NIGHT HEAD

15年前に連れてこられた超能力研究所から、岬老人が死に、結界が消えたことをきっかけに、霧原直人と直也の二人の兄弟が逃げ出す。直人はサイコキネシス、直也はリーディングという能力を持ち、研究所とはあまりに... 関連ページ:NIGHT HEAD

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