島村 万次郎

大ぼら一代(漫画)の登場人物。読みは「しまむら まんじろう」。丹波太郎字とはライバル関係。

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登場作品
大ぼら一代(漫画)
正式名称
島村 万次郎
ふりがな
しまむら まんじろう

総合スレッド

島村 万次郎(大ぼら一代)の総合スレッド
2016.01.25 12:38

概要

丹波太郎字の最大の敵で日本の独裁者。かつて日本のあぶれ学生を一本にまとめた伝説の番長。鳥取県を牛耳る島村財閥の五男坊であり、丹波三郎に暗殺された兄の死をきっかけに島村財閥をのっとり当主となる。丹波三郎の日本一本化計画に参画し、衆議院選挙にうって出て国会議員となった。

その後、姫路の大立者剛田家の娘と結婚。剛田家の後ろ盾を得た万次郎は、丹波三郎を出し抜き権力を掌握。石油利権を巧みに操って日本の独裁者にのし上がった。その後は私欲をほしいままにする政治を行い、日本に暗黒の時代をもたらした。極端な車酔いをするたちで屋根付きの車に乗ることができない。

登場人物・キャラクター

資産20兆円の大富豪丹波三郎のめかけの子として生を受ける。中学生となって丹波家に入るまで、母方の山岡姓を名乗り、母親の故郷の漁村上山村で暮らしていた。そこで小学生ながら中学の冷酷な番長五代を倒し、巨漢...

登場作品

資産20兆円の岡山の大富豪のめかけの子として生まれた丹波太郎字。小学生の頃から並外れた度量を持つ太郎字は、盟友の間源太郎とともに将来の日本を動かす集団大ぼら同盟を結成する。一方で太郎字の父親・丹波三郎...