常磐御前

常磐御前

遮那王 義経(漫画)の登場人物。読みは「ときわごぜん」。牛若丸とは親族関係にある。

登場作品
遮那王 義経(漫画)
正式名称
常磐御前
ふりがな
ときわごぜん
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概要

牛若丸の母親。源氏の棟梁・源義朝の妻だったが、彼の死後、藤原長成のもとに嫁いだ。陰陽師・紫蘭の予言に従い、漂太を息子の身代わりに立てる。親を知らずに育った漂太を不憫に思い、実の子と変わらぬ愛情をかける。歴史上の実在の人物、常磐御前がモデル。

関連人物・キャラクター

牛若丸

源氏の棟梁・源義朝の息子。源氏の血を恐れた平清盛により、2歳のときから屋敷に閉じ込められて育った。元服までの間、屋敷を出て身を隠すため、自分とうり二つの漂太と入れ替わる。陰陽師・紫蘭の占いで自分の命が... 関連ページ:牛若丸

漂太

孤児の旅芸人。仲間の少年たちと共に軒下一座を名乗り、大道芸をして暮らしていた。源氏の御曹司牛若丸とうり二つの容姿をしていたことから、その身代わりを頼まれる。子供と思えない度胸の良さと行動力で大役を見事... 関連ページ:漂太

登場作品

遮那王 義経

親を知らない子供の旅芸人・漂太は、連れて行かれた屋敷で自分とそっくりの少年・牛若丸と出会う。漂太が連れてこられた目的は牛若丸の身代わりとなることだった。牛若丸の境遇に同情し、身代わりを務めることを承諾... 関連ページ:遮那王 義経

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