御園 公頼

パレス・メイヂ(漫画)の主人公。読みは「みその きみより」。

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登場作品
パレス・メイヂ(漫画)
正式名称
御園 公頼
ふりがな
みその きみより

総合スレッド

御園 公頼(パレス・メイヂ)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

華族の御園子爵家の次男。初登場時は14歳。亡くなった父と放蕩三昧の長兄によって家計が傾き、金に困った長兄によって姉の御園静子が無理矢理結婚させられそうになっているのを阻止するため、14歳の春に宮中に侍従職出仕として働きに出る。修学院の中等科に在籍しながら、1日おきに宮殿(パレス・メイヂ)に上る。

今上帝・彰子は女帝のため奥御座所は男子禁制だが、少年は男性とはみなされないため、侍従職出仕は出入りできる。初出仕後まもなく勅作の絵皿や画帖が壊される事件が起こるが、解決のために帝の彰子に直訴し、初めて彼女の顔(龍顔)を拝謁。以来彼女から信頼される。

女官に下賜された物品の盗難事件の犯人を当てた際には褒美として指輪を賜り、いつも持ち歩いている。彰子に近く仕えるうちに彼女に惹かれていく。2年後、16歳になった時には背も伸びて侍従職出仕の中では1番の年長になっている。彰子の元婚約者・鹿王院宮威彦とは折り合いが悪く、彼の差し金によって出仕を辞めさせられそうになったこともある。

本作は全編に渡って彼が過去を振り返る形のモノローグが入っている。

登場人物・キャラクター

現在の帝(今上帝)。長い黒髪で涼やかな目元の女性。若く美しく聡明。先代の帝・明慈帝の第一皇女。父である先帝の急死を受け、まだ幼い異母弟の東宮が成長するまでの中継ぎとして即位した。ドレスや束髪が苦手で、...
御園公頼の姉。今上帝・彰子と同い年。亡くなった父と放蕩三昧の長兄によって家計が傾き、金に困った長兄によって無理矢理、成金の虎田に嫁がされそうになった。これがきっかけで御園公頼は宮中に出仕する事となる。...

登場作品

日本の明治時代に似た、ある国のある時代。華族の息子・御園公頼は困窮した家を救うために、修学院に在学しながら宮中に侍従職出仕として上る。先帝・明慈が築いた壮麗な宮殿(パレス・メイヂ)に住む今上帝・彰子は...