愛してるゲームを終わらせたい

愛してるゲームを終わらせたい

交互に「愛してる」と言い合い、照れたほうが負けという、通称「愛してるゲーム」。幼い頃から「愛してるゲーム」を続ける高校生の浅葱優希也と桜みくは、意地を張り合い、お互いに絶対負けを認めようとしなかった。素直になれない両片思いの幼なじみの恋愛を描いたラブコメディ。小学館「サンデーうぇぶり」にて2021年12月24日より配信開始。「次にくるマンガ大賞2023」Webマンガ部門で第12位に選出。

正式名称
愛してるゲームを終わらせたい
ふりがな
あいしてるげーむをおわらせたい
作者
ジャンル
ラブコメ
 
青春
レーベル
サンデーうぇぶりコミックス(小学館)
巻数
既刊6巻
関連商品
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概要・あらすじ

浅葱優希也桜みくは幼なじみである。小学6年生のある日、二人の間で突如として「愛してるゲーム」が始まった。それは、交互に「愛してる」と言い合い、照れたほうが負けという、他愛のないものだった。そしてそのゲームは、二人が高校生になった今も続いていた。しかも、なかなか決着がつかないので、ドキッとさせるためなら何をしても良いというルールに変更されていたのだ。絶対に負けを認めない優希也だったが、じつは本心は違っていた。中学2年生の頃から、急激に成長したみくを意識し始め、彼女のことが好きになっていたのだ。以来、みくの可愛(かわい)さに押され気味の優希也は、勝つために自分を磨き続けてきた。今の自分ではみくに不釣り合いである。みくが負けを認めるぐらいかっこいい男になり、「愛してるゲーム」に勝つことができたら、改めて彼女に告白しようと決意しているのだ。一方のみくも、本当はずっと前から優希也のことが好きだった。彼女が「愛してるゲーム」に勝ちたいのは、優希也に女の子として認めてもらいたいからなのだ。お互いに好きなのに、本心を打ち明けられない、意地っ張りな二人の「愛してるゲーム」は、なかなか終わらないのであった。

登場人物・キャラクター

浅葱 優希也 (あさぎ ゆきや)

高校1年生の男子。15歳で、桜みくの幼なじみでクラスメート。小学6年生のときから、「愛してる」と言い合い、照れたほうが負けという、通称「愛してるゲーム」をみくと行っている。中学時代までは陰キャだったが、ゲームに勝つためにメガネをコンタクトに変えたり、牛乳を飲んで背を伸ばしたりして男を磨き、かっこいい男に変身した。意地を張って認めないが、本当はみくのことが大好き。

桜 みく (さくら みく)

高校1年生の女子。15歳で、浅葱優希也の幼なじみでクラスメート。ツインテールのサラサラヘアーが特徴。小学6年生のときから、「愛してる」と言い合い、照れたほうが負けという、通称「愛してるゲーム」を優希也と行っている。あることがきっかけで、優希也のことがずっと好き。優希也に女の子として認めてもらい、本心から「可愛いいよ」と言ってもらうために「愛してるゲーム」に勝ちたいと考えている。

書誌情報

愛してるゲームを終わらせたい 6巻 小学館〈サンデーうぇぶりコミックス〉

第1巻

(2022-04-12発行、 978-4098510474)

第2巻

(2022-08-12発行、 978-4098512201)

第3巻

(2022-12-12発行、 978-4098515257)

第4巻

(2023-05-12発行、 978-4098520596)

第5巻

(2023-12-12発行、 978-4098530533)

第6巻

(2024-04-10発行、 978-4098532544)

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