才賀 勝

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「さいがまさる」。白金とは親族関係にある。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
才賀 勝
ふりがな
さいがまさる

総合スレッド

才賀 勝(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

もともとは母親とふたりで暮らしていたが、母親が心臓病で他界すると世界的大企業サイガの社長である才賀貞義の息子であることを知らされる。才賀の屋敷に住むようになるが、愛人の子ということで学校では壮絶なイジメを受けていた。その後、才賀貞義が事故で死亡すると、その全財産180億円をひとり相続。

以来、その財産を狙う兄姉から命を狙われるようになる。才賀の家で唯一優しく接してくれた才賀正二に言われ、屋敷から脱出した先で加藤鳴海と知り合い、さらにエレオノールとも出会いを果たす(ただし作中で勝はエレオノールのことをしろがねと呼称)。自身を巡って親類縁者が醜い争いを繰り広げる一方、鳴海エレオノールの無私の優しさに触れ、信頼を厚くする。

だがその争いの果てに鳴海を失ってしまう(勝自身は鳴海が死亡したと認識)。その後も命を狙われ続けるが、エレオノールの守護と自身の機転でこれを切り抜ける。ある一件で知り合った仲町信夫の率いる仲町サーカスにエレオノールとともに入団。

各地を巡りながら仲町サーカスの団員たちと交流を重ね、成長していく。小器用ではないが、記憶力が非常に発達しており、一度見ただけで修得が難しい人形繰りを成功させた。懸糸傀儡(マリオネット)は「ジャック・オー・ランターン」を主に使用。小学二年生時点で大学教育を受けさせるプロジェクトに入れられるなど、天才としての側面も。

物語が進むと、自身が才賀貞義の記憶を転送するために用意された“器”であり、不自然な相続もそのためであったことを知る。さらに才賀貞義の目的がエレオノールにあることを知り、彼女を守るための戦いに身を投じることとなる。

登場人物・キャラクター

中国拳法(形意拳)の達人で、高い戦闘力を持つ。得意技は崩拳。他人を笑わせなければならない奇病・ゾナハ病に冒され、発作を起こしていたところ、偶然通りかかった才賀勝が笑ってくれたため助けられる。その恩もあ...
1700年代の中国のある村で、操り人形を芸として見せる白一家の弟として生まれる。家業を極めるための努力を怠らず、より良い人形を生み出すことを目指し、その極地として錬金術を修めるため、兄の白銀とともにプ...

登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...